CGI エロマンティック 処女書くのエログ
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エロマンティック
31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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 ←母さん、あたしエログの中のエログを書く!(週一くらいで)




本当にあった怖い話

「ねえ、加藤さん、噂・・・きいた?」

「噂?知らない。聞かせて」

「あの使われてない旧校舎の教室で、2組の子が見たんだって」

「(ゴクリ)見たって、まさか・・あの・・」

「うん、セックス」

「うそー!セックスって本当に見えるの?」

「どうやら、見えたらしいよ。確か加藤さん信じてなかったよね?」

「信じてない。私、セックスとか一回も見たことないし。見間違いじゃない?プラズマじゃない?」

「そう思って、私も昨日、旧校舎に行ったの・・・」

「えー!行ったの?で?で?」

「そしたら、なんか、廊下歩いてたら、使われてないはずの教室から・・・女の人の声が」

「こわー!」

「なんか、こう、すすり泣く、みたいな」

「そ、それ、マジじゃん?マジのセックスじゃん!」

「でね、私勇気出して、覗いてみたの」

「100%勇気!」

「うん。そしたら何か、薄暗い教室で、なんか動いてるのが、うっすら見えて」

「こわー!こわー!」

「なんか、女の人が倒れていて・・」

「ヒー」

「で、その女の人の上に、男が覆いかぶさるように・・」

「男ー!男って、あの 男のこと?!」

「うん、見た。あれは多分、男だった」

「こわー!男って本当にこの世にいたんだ・・・もう、おちおち夜も眠れないよ」

「で、私、もうセックス見ちゃった!って思って、一目散に逃げたんだけど・・・」

「うん」

「・・でも、なんか家に帰ってきたら、雨も降ってないのに、パンツがびしょ濡れで」

「それ、セックスのしわざだよ!!!」

「どうしよう、加藤さん!私、呪われちゃったかもしれない!!」

「こわー!
 でもセックスを見ると、数年以内にセックスされるっていうあんな呪いなんてインチキだよ!」

「でも、もしセックスになったら、お腹が腫れあがって、
 下半身から得体の知れない生き物が出てきたりするんでしょ?どうしよう・・」

「・・・あ、でも確か、守りの呪文があったはず・・」

「・・・なんだっけ?」

「「今度、産む」!だよ!これを何回も唱えるんだよ!」

「そっか、わかった!加藤さんも気をつけてね!」


あれから数十年。
何人もの友達が、セックスにとりつかれてしまった。

私がいままで、29年もの間、セックスに関わらず平和に暮らしてこれたのは奇跡としか言えない。

でも、もう、私の大事な仲間たちだけがセックスに関わっていくのを見たくはない。
私も戦う!

私は、ついに立ち上がることを決めたのだ!

出てこいセックス!さあこいセックス!かかってこいセックス!今年中に来い!今年で30だよ!




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閃きの処女

『男はオオカミなのよ、気をつけなさい』 ピンクレディー

『ニホンオオカミは、19世紀までは各地に分布していましたが、
 1905年1月に、奈良県で捕獲された若いオスを最後に生息情報がなく、
 この後まもなく絶滅したと考えられています。』
 環境省「インターネット自然研究所」

『1990年、小学校の運動会の棒倒しで、一度だけ男子に押し倒されました。(棒ごと)
 あれがラストチャンスでした。』 
加藤はいね(28)




今日はね、朝 目が覚めると共に、自分がなんで処女か分かった。ひらめいた。

理由があったんだ。ちゃんと。


股間がね、アバウトな位置にありすぎ。


これです。
これにつきる。

位置関係がどうも。っつーこと。

私みたいにね、蝶よ花よと育てられちゃうとね、
まずね、見つかんない。

下すぎ。
20年間くらい、全然視界から消えてたからね。

さすがにね、何かしらの毛とかがね、颯爽と生えてきた頃には、
「何かあるな」と、「ここには何かある」とは思ってた。

でもさ、そもそも、相当胡散臭い場所じゃない、そのへん。
できれば、自分でもなるべくお近づきたくないスラム街。目が合ったら絡まれそう。

もっとね、いい場所あったんじゃないのかって。
左胸の上らへんとかにあっても良かったんじゃないかって。


だけどさー、大人になるにつれ、世論はさー、下の穴、とか、下のお口は~とかザワついてくるし、
なんなら、燃えさかる建物を前に「まだ下のお口が出てきてないんです!」とかね、言い出してもおかしくない。
ならば、私くらいのレンジャーになると、おのずと要救助者を探しに行くよね。
かかんにバケツの水をかぶって、下のお口を助けに、火の中飛び込んでいくよね。

で、アレ?ってなるよね。

口とか穴とか言ってるから、私、結構●←こういうやつ探しちゃってたけど、居た?

何かエイリアンの口の中のちっちゃい口、みたいのは居たけど。


で、また、ひらめいた。
位置が分かりづらい上にね、門構えのデザインが斬新すぎ。

ほんとね、招く気あんのかって。

お店だったら最悪の立地条件。
ここ入れるの?ってなる。
今日やってるの?ってなる。

そのくらい、酷い門構え なんです。

RPGで言ったら、完全に敵キャラ。
遭遇した時点で、何らかのバトルに突入してる。
ピンチになったら、仲間とか呼びそう。

あんなんをね、愛する人の前に持ってけるかっつーの。
むしろ仕舞うっつーの。
留守番させるっつーの。

ところがだ、
世の中では、ごく普通に色んなことが営まれてるわけです。

「昨日、彼と~ニャフニャフ~」とか、友達が平日に普通に言ってくるわけです。

大丈夫かと。
彼は無事なのかと。

ほんとね、世の男性達の勇気は異常。
本物のレンジャー、超いた。
あんな不利な戦いに挑んでいく男達がいた。

あの町、この町で、レッドクリフが繰り広げられてた。


で、まぁうちのクリフなんですけど、攻め落とされる準備は万端です。
最寄りの駅からの道順もバッチリ。
是非!と。

多分ねー、ドラゴンボールとかも、こん中に2,3個 転がってるので。



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そう、エロは浪漫だったんだよ!

営みたい!

すきあらば、育みたい!


もうね、名実ともに、28歳です。
気を許すと、変な風格とかね、徐々に出始めてる。
なのに、なんらかの手違いで、痛恨の営みゼロ。

「ちょっと出遅れた」で言い訳できる時期は完全に過ぎ、
28歳にして「ごめん、今、起きたとこ」。
んで、気付いたら、二度寝してた。

みたいな感じになっちゃってる――――――!


もうね、下半身がね、完全にリーマンショック。
ほんとね、私の下半身だけ、間違ってビック3に含まれちゃってんじゃないかっつーくらい、
経営がね、傾いてる。経営難。
下手したら、明日あたり、私の下半身、派遣村にいるかもしれない。

私を守り抜いてきた操の方も
「あれ、俺、本気出しすぎた?利き手 無しにしようか?」
って、変な気ぃ使う。


利き手、無しでお願いします。


もーさー、営むも何もね、すこぶる営業してんの。のれん下げたこと、ねぇの。
私の下の方にある店の入り口では 店主がね、今か今かと クラッカー持って待ってんの。28年。
くすだま の糸を握って待ってんの。28年。

なのに、ひとっこひとり来ねぇの。
クラッカーは、しけるし、
くすだま、もげる。

おやおや、下の お口は正直だね。なんつって、
うちのお口、28年無言だかんね。
うんともすんとも言わない。
可愛いお声を聞かせてよ。


でもね、こんなにも心技体が揃ってる処女はいないんです。
イメージトレーニングは年単位で積んでるし。

時は満ちた!だいぶ前に。
さぁ来い!

と、思ってたんだけど・・・さ。


先日、相撲を見てましてね、
朝青龍とかね、がぜん取り組んでたんですけどね、
それを冷静に見つめる自分がいまして、
んで、ピンと来た。

あのさ、男女の営みってさ、もしかして全然エロくないんじゃない?
ほんとんとこ。


なんかね、今まで漠然と 裸とか見たら、おのずと ド・ピンクな気持ちになりまして、
自然な流れで、自動的に指と指とが こう絡まって行くような気でいたんですけど、

昨日ね、相撲見ててね、普通に「がんばれーがんばれー」つって応援してたんですけど、
よくよく考えてみたら、朝青龍 裸だった。

「まわし 付けてる」って言葉に完全に踊らされてた。
まわし付けてっから、大丈夫な気になってた。
でもね、ふと、冷静に「まわし」について考えた時、
あ、全然大丈夫じゃねぇ・・・!って。

だって、あれは、は・・・裸じゃないですか!(ズバーン!)

よく見て!バストとかね、モロ出しです。
ダンプ松本もいないのに、全員ポロってなってる。自動的に。
事務所とか、どうなっちゃってんの。
とんだお宝映像が、NHKで。

なのに、だ。
私、「ワァ~オ~」って気持ちに全くならないんです。

お尻とかもね、全然モザイク 間に合ってないから、
朝青龍と私なんて、口だってまだそんなにきいたことも無いのに、
お尻 知っちゃった、この他人じゃない感じ。

でも朝青龍だけじゃないんです。

そんな男性たちが、何の因果か、あんな小さなサークル内で、
たわわな果実が、押し合い へし合いしてんの。

もうね、異性として、たまらない気持ちになるべきです。
なるとこです。

・・・ピクリともしないんです。
どころか、
「がんばれー」つっちゃってるんです。
あたしが、がんばれ。

異性のモロだしを目の当たりにしながら、
なぜ、微動だにしない?
店主はクラッカーを鳴らさない?
私の下のWindows、全然 起動しない。


ってことは、だ。

私の今のイメージトレーニングだけでは、結構、まずいんじゃないかと。

裸になれば、おのずと互いに、そういう気持ちになるかと思ってたけど、
そこから、もう一段階、自分を高める必要があるかも、と。

むしろ、その未熟さが男性に伝わってたがゆえの経営難だとしたら、
全然、手違いじゃねぇー。
完全に、私の怠慢です。練習不足です。


そういえば、昔、何か男女の営み最中に、ホラ貝を吹くのとか、あった。
「すげぇから」とか言って、男子達がビデオ回してた。

それを見て「やだあ~」と言ってた自分を殴りたい。

もうね、すごい。
男性陣。全員イチロー?
ホラ貝とかね、どうやったら思いつくの。そして、結びつくの?

私なんて、今まで生きてきて、「そうだ、ホラ貝!」って思った場面ゼロ。
ホラガイとのビジョンひとつ、まるで描けず、なあなあに生きてきた。

つーか、ホラ貝なんてね戦国時代の戦いの合図なんですよ。

それをこのタイミング吹こうなんて、もうね、エロに対する心構えからね、
私なんて全然だったっつーことです。
手を出されないわけです。

あとね、ホラ貝の吹き方のサイト調べて見たら、
ホラ貝って吹くのにすごい肺活量が必要で、
音が出せるようになるまで、一週間以上かかるらしい。

それをね、男女の営み真っ只中で奏でちゃう女性を目の当たりにして、
殿方は育ってきたわけです。
もうね、モチベーションが全然ちがう。高い。常に高い。

もうね、全然駄目だ。あたし。
ホラ貝、って気持ちが28歳にもなって全然なかった。
ホラ貝っつーマストアイテム、どこで手に入れるのかも知らない。
そりゃね、営めるはずがない。

なのに、あわよくば海の見えるホテルで・・・なんて、
海つったら、まずホラ貝だろ!って。

あ、海・・・・!

ああ、だから初めては、海の見えるホテルなんだね。
ホラ貝 持ってない子が多いから。
現地で調達できるようにって。

男の人って、超、深い。
まるで、海のよう。
ホラ貝を耳に当てると、波の音が聴こえるっつーのも、
全部そういうことなのね。



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マジパンツ


『そんな小さな布切れ一枚で何ができるって言うのよ!』

『パンツができるよ』





加藤です。


そういえば、こないだ本屋で考えさせられる本を見つけたんです。

何か「パンツを売ってる少女たち」を描いちゃったドキュメントタッチの本なんですけど。

で、ところせましと少女たちの内面にぐぐっと迫ったりなんかしちゃうんだけど、
ほんとね、内面とかに迫る前に、まずそのパンツ売れんの?っつー話なんです。

遅ればせながら、私もね、今日とかね確実に穿いてるんです、パンツ。
もうね、パンツを穿かずして外には出られない、
パンツを穿かない日はないっつーくらいのパンツ愛好家です。

そんなヘビロテアイテム・パンツを手に入れるつったら、もっぱら、デパート。
大抵、三枚1000円くらいのを非常にお手ごろなお値段で
購入できちゃうんですよねー。

でもね、この少女たちの手がけてるパンツはね、全然相場が違うんですよ。
一枚が5000円~万単位の世界ですから。

で、そのパンツにダイヤか何かついてんのかっつーと、
ほんともう、ご家庭でよく目にするような感じなわけです。

「ちょっと何かお高いんじゃないの?」
とか口を挟もうもんなら、裏から支配人っぽい人が出てきて、

「これ実は、使用済みなんで・す・よ」
とか小声で耳打ちされる。


それ長所?


つまりね、長所かっつーことなんです。

パンツの履歴書 書いたとしたら、「長所」の欄に「使用済みなことです。」って書いて面接通るかっつーことです。言いたいのは。


もうね、私くらい毎日パンツをはく人間としては、
パンツの決め手つったら、新しいことです。

畳と女房とパンツは、新しいものに限る。
もっと詳しくいえば、畳と女房のパンツと自分のパンツは、新しいものに限る。

ほんとね、新しければ新しいほどいい。間違いないわけです。

でも、毎日おニューのパンツなんて、家計の首を絞めかねないわけ。
だから、まぁしぶしぶね、洗濯したりして、やり過ごしてるわけです。

なのにね、支配人はまたこうも耳打ちしてくるわけです。


「洗ってません・か・ら!」


売る気あるのかっつーことです。
パンツの売れ筋、わかってんのかって。
つーか、パンツの気持ちわかってんのかって。

パンツに恥かかせんなってことなんです。

パンツにとって一番の恥は洗ってないってことですからね。

洗ってないことが、自分だけではなく、周りの人をも傷つけたりするからね。

日常生活で「え、パンツ洗ってないの?」って言われたら、もう社会人としては最期ですからね。


で、まぁ何が言いたいかって、「あなたにとってのパンツって何?」ってことなんです。


私のパンツなんかね、割とね わんぱくの名を欲しいままにしててね、
休み時間にトイレに行き忘れるチョイ悪な私を、どっしり支えてくれたりするわけです。
多少のミスなら、俺が全然カバーすっから!みたいな信頼関係がある。

私も私で、パンツのことは何でもお見通しで、
これ以上頑張らせたらアイツ潰れちまうな、とか
敏感に察知できる。ま、ちょっとクサイセリフだけど、絆っていうのかな・・。

そんな大切なパンツをね、
私のキラーパスを必死に受けてくれたパンツをね、
たとえ何万つまれたって、売りに出せるわけがないんですよ。

で、まぁ奇跡的にノーミスの日もあるわけです。
そんなパンツはね、殿堂入りですよ。もう。
パンツの完全試合ですから。

ヒーローインタビューでは「後半グッとこらえました」とか言うよ。


つーか、いわばね、私にとってパンツっていうのは、マジックペンのキャップみたいなもんなんです。

あいつがいなかったら、私みたいなフタのないマジックに近寄ってくる人はいないし、
さんざんまわりに痕跡を残したあげくに、カッピカピになっちゃうんです。
パンツが無かったら、もう、私は孤独だった。

そんなパンツを売り飛ばすなんて。

パンツもパンツで、確かにキャップはスゴイ優秀だけど、
キャップだけじゃ、あっても仕方ない。
穿いて初めてパンツなんです。

私とパンツの仲は、切っても切れないわけです。


でもね、私も もう27歳。色んなドラマが起こりえる年代なわけです。
忍び寄る殿方の影だって、この先 無いとは言い切れないんですよ。
つーか、今まで無かったことが不思議なくらいなんですよ。

別れは、ある晩 急に訪れます。

私とパンツの仲を引き離そうとする一本の腕。

「だめ・・」多分、私は言います。

するとパンツが、
「いいんだ。もう十分だ。
 オレより大事なやつが、できちまったんだろう?」

「・・そんなこと・・」

「オレは行くよ。」

「・・パンツ・・」

「泣き顔はお前に似合わないぜ」

「・・ねぇパンツ・・それって・・私達、もう・・さよならってこと・・?」

「いや。」

「・・・」

「オレはお前が困ったときは、いつ、どこにいても、必ず助けにいくぜ・・」



パンツ――――――――――――――――!











その人にとって、一番重要なものは何かを探るために、よくこういう風に質問する人がいる。

「無人島に1つだけ持っていくとしたら、何?」

ところが私はいつも、二番目に重要なものを答えることになる。


だって一番重要なものとは、無人島に流れ着いたときには、すでに一緒にいるから。


ねぇ、ぱんつ。





(あ、ここで山下達郎の「ずっと一緒さ」 お願いします。)




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生理も整頓。

27歳になりましたー!
もうね、堂々たる処女。

これがねー何かのRPGだったら、ジョブ「処女」の修得率はえらい事になってるはずなんです。マスターオブ処女ですから。

もう、これでもかってほどに色んな技が使えます。

多分、「節操」とかで結界とか張れるんじゃないかな。
「純潔」とか言おうもんならパーティ全員全回復ですよ。


あー、27かぁー。
きついなー。

27年、まったくの触らぬ神ですよ。
たたらないのに。

このまま天寿を全うしてしまったら、下半身の手付かずのエンブレムを外しつつ、

かみさまー、これさー、せっかく付けてもらったけど、あんま使わなかったわー。

とか言いそう。

したっけ、まわりのみんなが、

「えー、加藤、それ使わないでどうやってクリアしたのー?」

とか

「え、でも、それ使わないと、教会のイベントが発生しなくない?」

とか言うわけ。

全然余裕。
教会イベント起こさなくてもクリアできたし。

って言っても、

「だけど、それだと、仲間増やせなくない?」
「そうだよ、どうやって敵とか倒したのー?」


で、ここで、さっきのアレで、

「私、ジョブ「処女」だったから、もうね結界張りっぱなし。」

「それじゃ、契約の指輪とかどうやって手に入れたのー?」

「指輪を手に入れるイベント、起こらなかった。結界張りすぎたかなあ」

「でも、あれがないと、冠婚葬祭イベントが起こるたび、すごいMPが減らない?」

「うん、たまに回復のために「実家」に泊まったのに、MP回復しないときあるもん。」

「それじゃあ、どうやって回復してたの?」

「あ、大丈夫、私「ガラスの仮面」とか「ベルサイユのばら」とかの古文書は全部そろえてたから、MPは自然回復できるんだー」



っていうRPGがあったら、やりますか?
やりこんでも、やりこんでも、中野、出られませんけど。
6丁目あたりをグルグルしてますけど。


あとね、27年生きて思ったのは、
とりあえず、吸血鬼はね、いない。
処女の血、全然狙われない。
需要ない。

血と言えば、今月もね、またまた寸分の狂いなく、生き血の野郎がね、腰を低く「ちわーっす」って感じでやってきたんですけどね、

もうね、そんな三河屋みたいな顔で来られても、こちらとしてもね、
そろそろおたくとの契約も見直して行こうと思うわけですよ。

毎月毎月ね、勝手に見積もってくれては、「あー、今回も残念でしたねー。次回こそは、ご利用、よろしくお願いしますー」とばかりにね、垂れてくるわけだけど、

使うかなー、来月?子宮の方角は、全く使う見通しないなぁー。
って思ってんだけど、あいつの方は、

「や、でもー、いつ何があるか分かんないじゃないっすかー。
 わが社の子宮の方はね、スタンバイばっちりっすから!
 ばっちりな位置で構えてますから!」

みたいなテンションで、いつもねー、正直ねー、すげぇーんですよ、生理!

ほんとね、股間から血が出るんですよ?
殿方とか、考えてみたことある?

一番、デリケートな部分じゃないですか。
最も、出ちゃだめな場所じゃないですか。

松田勇作なんてね、腹から血が出ただけで、あんなに驚いてたんですよ?

股間から血が出ようもんなら、「なんじゃこりゃ」の一言じゃ片付けられないですよ。

それがね、27年も生きると、余裕ですからね。

余裕で、血流しながら、電車とか乗れちゃいますからね。
血、流しながら、suikaとかね使えちゃうから。ピッて。


でもさ、もう慣れたけどさ、一言 言わせて。


出すぎ。

張り切りすぎ。


ほんとね、パンツとかね、完全に誰か手にかけてる。
閑静な住宅街で、何か起こった感じになってる。

そりゃね、私だって大人です。
それなりの心構えや、準備だってね、してます。

でもね、たまに寝過ごした朝や、急な会議、あるわけです。

そんなふいな瞬間にね、いやーこれはワザとでしょー、ってくらいね、
あら、ダムか何かが決壊したかしら?っつーくらいね、
間違ったサプライズを起こしたりすんですよ。

ほんとね、自分が血だっつー自覚をもっと持って欲しい。

女子にとって血がパンツに付くってのは、
男の人で言ったら、歯にうんこ付いてるくらい不名誉なことなんですよ。

なのにだ、
毎月、毎月、ほんとこのサプライズの盛大なこと。


あのね、と、
ちょっと、そこに座りなさい、と。

冒頭でも述べた通りね、27年間、処女なんです、間違いなく。

でさー、このペースで行くと、多分、来月あたりも処女。

今までね、私の子宮に誰かがお住まいになった業績はね、ないの。
27年無人島。

だからね、そんなね、凝らなくていいから。
ザコ寝で大丈夫だから。
多分、泊まらないから。
ちょっとしたタオルケットとかだけで、十分だから。


つってんのに、毎月毎月、おめぇ、どんだけ子宮に こんもり作ってんだっつーの。
お城とか こさえてない?いらないよ?お城。

ほんとねー、毎月ねー、出てくるもんがね、すげぇの。
今日もねー、びっくりしたよー。
パンツん中、ロココ調。

もうね、ほんとさー、腕によりをかけすぎだからー。



で、まぁ、何が言いたいかって、

誰か、私のお城に住みませんか?

もしくは私の城を陥落してみませんか?

という話なんですけど。はい。




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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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