CGI エロマンティック 桃尻への提言
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エロマンティック
31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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桃尻への提言

いやぁ、見ないでぇー。

   ↑
そそりますか?
でも、もし私が本当にその時を迎えるとしたら、
多分、本気です。

できれば、殿方は、そっぽむいて、心の目で、見て。



往々にして、自分の局部とは、なんてこんなに可愛くないのかと、思うよ、ほんと。

なんらかの魚介類が付いてるっつーかさ、
小学生の時さ、理科の授業でさ、やっぱ屋外授業とかあるじゃん?

朝顔のタネ植えて、発芽を見守ったり。
ナスを育てて、花をスケッチしてみたり。

そういう土と接する授業でさ、かならずさ、でっかい石とかがあったら、とりあえず子供好奇心として、どけてみるじゃん?

したらさー、お天道様の下 歩けないような虫たちが、一斉にわぁーって逃げ出してたじゃん?

あん中に私の局部が混じって、ムカデやなんかと逃げ出してたとしても、なんら違和感ないよね。

そんくらい可愛くない。トレンディーのトの字もない。

私がさ、乙女のたしなみとして、初めて自分のを鏡ごしにピーコチェックしたときはさー、
もうボロクソ言ってやったもん。

おめぇ田舎に帰れって思ったもん。


でもね、ほら、そこはそれ、私も大人。
ボス面には到達せずとも、幻の剣とかは装備してるつもり。

あんな野獣ズラのアイツだって、世の女性みんなに付いちゃってること、知ってる。

あたしにも付いてるけど、上戸彩にも付いてる。
だったら仕方ない。


でも、そんな私を最近悩ませる。

それが、私と共に戦い、肩を叩き合った同志の局部(花のオトメ組)すらもあざ笑うかのように、
その後ろにどっしりと控えてる、ケツ(魁!男闘呼組)だ。

よくさー「ケツの穴の小さいヤツ!」とかね、言うけどね、
小さいに限ると思うよ、ぶっちゃけ。

もうね、できる限り慎ましくね、生きていくべきだと思う。

こと、男女の情事に関しては、もうねいるかいないか分かんないくらいの姿勢が大事だと思うわけ。


でもさー結局のところ、あいつにはさ、大義名分があるわけじゃん?

一日ぼさーっと突っ立ってるわけじゃないじゃない?

俺にはやることがある!とばかりに燃えているじゃない?
一日一善を目標に、人々の健康を守ってるわけじゃない?
あいつはあいつなりに。

認める。
認めるよ、おめぇ頑張ってる、認める。
カッコイイかカッコよくないかで言ったら、間違いなくイケテル。

でもさ、あの、言いにくいんだけどね、おめぇのその、あの、仕事のあとのね、
えーっとフレグランスっつーの・・?

ポワゾンっつーの?芳醇なまでの芳香っつーの?

あれ、結構・・厳しい・・っつーか。
ギリっつーか・・
ギブっつーか・・



うん。

でね、漫画やドラマなんかでさー、
もうね、よくあるわけ。

もつれて、すれ違い合ってた2人がさー、
雨にずぶ濡れながら、

『もう私のことなんて放っておいてよ!』

『ほっとけねぇよ!』

『なんでよ!あなたにはあの娘がいるじゃない!』

『あいつは関係ねぇよ、俺はお前が!』

『私が何だっていうのよ!』

『俺は・・!お前のことが心配なんだよ!』

『心配?そりゃ悪かったわねー!
 私がこの事業を失敗したら、パートナーのあなたにまで
 迷惑かけちゃうもんね!』

『そんなこと、言ってないだろ!』

『そうよ!所詮あなたと私は仕事上だけの関け・・』

『好きだ!(ガバッ)』

『・・え・・・(どうか時よ止めて)』

『だからもう、一人で無理するなよ・・』


場面は変わって、寂れたホテルの一室・・
濡れた服のまま我も忘れて抱き合い愛よりも口づけを交わす二人。
服なんかも脱ぎ捨て始めちゃったりして、

『待って・・シャワーに・・』

『もう待てない、そのままでいいよ』


はい、カァァァァ――――――ット!!


注意一秒ケガ一生とは、まさにこのこと。

いいから使っとけって。
ここは私に免じて、いいからシャワー浴びとけって。
思うわけですよ。


だってね、あんたたちがピーチクパーチク世界は2人のためにってやってた間もね、
アイツ、そうそう仁義なき下半身後方にいるアイツ、
アイツはずっとねクールに任務遂行してた訳ですよ。

任務をクリアするためには非情にもならなきゃいけないわけですよ。

だからね、あのアチチなお二人さんが
「恋愛中はずっと便秘でした」
みたいな奇跡(サプライズ)でもない限りは、
当然ね、当然、アイツはね人知れず今日も芳しいわけですよ。

でね、じゃあ、盛り上がった2人がね、どこを目がけてね肌絡め合うかって、おもいきりアイツ周辺なわけ。

アイツの縄張りっつーか地元なわけ。

「あー!偶然!久しぶりー!中学以来じゃねぇー?お前いま何してんのー?」
なんてバッタリ出くわしちゃったとしても、全く不思議じゃない距離感なわけ。

距離感で香ってくるはずなわけ。私の計算では。


つまりね

『ああ、恥ずかしい・・見ないで・・』

『そんなこと言ったって、もうココはこんなだぞぉ~』

なんて言ってる間も、お互いに

(何か臭ぇ・・・)

って思ってるかもしれないっつー、おそろしい攻防が待ちかまえてるわけで。


だからね、絶対いつなんどきも忘れてはならないわけです、私たちのような大人の女性たちは。

いつもね、情事の側にはくせ者がいるぞってことを。

甘い花園の側にアイツありきだぞっと。


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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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