CGI エロマンティック そう、エロは浪漫だったんだよ!
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31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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そう、エロは浪漫だったんだよ!

営みたい!

すきあらば、育みたい!


もうね、名実ともに、28歳です。
気を許すと、変な風格とかね、徐々に出始めてる。
なのに、なんらかの手違いで、痛恨の営みゼロ。

「ちょっと出遅れた」で言い訳できる時期は完全に過ぎ、
28歳にして「ごめん、今、起きたとこ」。
んで、気付いたら、二度寝してた。

みたいな感じになっちゃってる――――――!


もうね、下半身がね、完全にリーマンショック。
ほんとね、私の下半身だけ、間違ってビック3に含まれちゃってんじゃないかっつーくらい、
経営がね、傾いてる。経営難。
下手したら、明日あたり、私の下半身、派遣村にいるかもしれない。

私を守り抜いてきた操の方も
「あれ、俺、本気出しすぎた?利き手 無しにしようか?」
って、変な気ぃ使う。


利き手、無しでお願いします。


もーさー、営むも何もね、すこぶる営業してんの。のれん下げたこと、ねぇの。
私の下の方にある店の入り口では 店主がね、今か今かと クラッカー持って待ってんの。28年。
くすだま の糸を握って待ってんの。28年。

なのに、ひとっこひとり来ねぇの。
クラッカーは、しけるし、
くすだま、もげる。

おやおや、下の お口は正直だね。なんつって、
うちのお口、28年無言だかんね。
うんともすんとも言わない。
可愛いお声を聞かせてよ。


でもね、こんなにも心技体が揃ってる処女はいないんです。
イメージトレーニングは年単位で積んでるし。

時は満ちた!だいぶ前に。
さぁ来い!

と、思ってたんだけど・・・さ。


先日、相撲を見てましてね、
朝青龍とかね、がぜん取り組んでたんですけどね、
それを冷静に見つめる自分がいまして、
んで、ピンと来た。

あのさ、男女の営みってさ、もしかして全然エロくないんじゃない?
ほんとんとこ。


なんかね、今まで漠然と 裸とか見たら、おのずと ド・ピンクな気持ちになりまして、
自然な流れで、自動的に指と指とが こう絡まって行くような気でいたんですけど、

昨日ね、相撲見ててね、普通に「がんばれーがんばれー」つって応援してたんですけど、
よくよく考えてみたら、朝青龍 裸だった。

「まわし 付けてる」って言葉に完全に踊らされてた。
まわし付けてっから、大丈夫な気になってた。
でもね、ふと、冷静に「まわし」について考えた時、
あ、全然大丈夫じゃねぇ・・・!って。

だって、あれは、は・・・裸じゃないですか!(ズバーン!)

よく見て!バストとかね、モロ出しです。
ダンプ松本もいないのに、全員ポロってなってる。自動的に。
事務所とか、どうなっちゃってんの。
とんだお宝映像が、NHKで。

なのに、だ。
私、「ワァ~オ~」って気持ちに全くならないんです。

お尻とかもね、全然モザイク 間に合ってないから、
朝青龍と私なんて、口だってまだそんなにきいたことも無いのに、
お尻 知っちゃった、この他人じゃない感じ。

でも朝青龍だけじゃないんです。

そんな男性たちが、何の因果か、あんな小さなサークル内で、
たわわな果実が、押し合い へし合いしてんの。

もうね、異性として、たまらない気持ちになるべきです。
なるとこです。

・・・ピクリともしないんです。
どころか、
「がんばれー」つっちゃってるんです。
あたしが、がんばれ。

異性のモロだしを目の当たりにしながら、
なぜ、微動だにしない?
店主はクラッカーを鳴らさない?
私の下のWindows、全然 起動しない。


ってことは、だ。

私の今のイメージトレーニングだけでは、結構、まずいんじゃないかと。

裸になれば、おのずと互いに、そういう気持ちになるかと思ってたけど、
そこから、もう一段階、自分を高める必要があるかも、と。

むしろ、その未熟さが男性に伝わってたがゆえの経営難だとしたら、
全然、手違いじゃねぇー。
完全に、私の怠慢です。練習不足です。


そういえば、昔、何か男女の営み最中に、ホラ貝を吹くのとか、あった。
「すげぇから」とか言って、男子達がビデオ回してた。

それを見て「やだあ~」と言ってた自分を殴りたい。

もうね、すごい。
男性陣。全員イチロー?
ホラ貝とかね、どうやったら思いつくの。そして、結びつくの?

私なんて、今まで生きてきて、「そうだ、ホラ貝!」って思った場面ゼロ。
ホラガイとのビジョンひとつ、まるで描けず、なあなあに生きてきた。

つーか、ホラ貝なんてね戦国時代の戦いの合図なんですよ。

それをこのタイミング吹こうなんて、もうね、エロに対する心構えからね、
私なんて全然だったっつーことです。
手を出されないわけです。

あとね、ホラ貝の吹き方のサイト調べて見たら、
ホラ貝って吹くのにすごい肺活量が必要で、
音が出せるようになるまで、一週間以上かかるらしい。

それをね、男女の営み真っ只中で奏でちゃう女性を目の当たりにして、
殿方は育ってきたわけです。
もうね、モチベーションが全然ちがう。高い。常に高い。

もうね、全然駄目だ。あたし。
ホラ貝、って気持ちが28歳にもなって全然なかった。
ホラ貝っつーマストアイテム、どこで手に入れるのかも知らない。
そりゃね、営めるはずがない。

なのに、あわよくば海の見えるホテルで・・・なんて、
海つったら、まずホラ貝だろ!って。

あ、海・・・・!

ああ、だから初めては、海の見えるホテルなんだね。
ホラ貝 持ってない子が多いから。
現地で調達できるようにって。

男の人って、超、深い。
まるで、海のよう。
ホラ貝を耳に当てると、波の音が聴こえるっつーのも、
全部そういうことなのね。


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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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