CGI エロマンティック 潮を吹く女達
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エロマンティック
31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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潮を吹く女達


今日はね、エロイよ。
あたし遂にやっちゃったなーって。
エログ書いちゃったなーって。

もうね、自負してます。

ほんとね、18歳未満とかね、もうね顔覆っちゃうから。
赤面に続く赤面。
怒涛の赤面。


そんな今回のテーマは


『潮をふく』


でました。

もうね、この時点で、パソコン画面とかね、お天道様の下歩けない雰囲気出てます。

完全なるアダルトサイト。


潮をふく。


これね、初めて聞いたとき、もうね捕鯨だと。

何らかの捕鯨プレイだと。
耳を疑いました。

いやね、苦節25年、抱かれたのは赤ちゃんの頃だけっつー私にとって、潮ふくもんなんて言ったら、鯨ですよ、間違いなく。

まさかね、私の下半身でくすぶってるアイツがね、まさかね、ふくなんて思ってないじゃないですか。潮なんて。

もうね、あたしとアイツは25年来、四半世紀の仲なんですよ。
アイツの気持ちは私が一番分かってると思ってた。

それがアンタ、潮ふいちゃうなんて、もう一種の裏切り行為ですよ。

そんなもん、大のアタシだって、ふいたことないのに。
粉だったら割と頻回にふいてますけど、頬骨のあたり。
もうね、最近コエンザイムQ10の傘下からの離脱っぷりには目を見張ります。


そんくらい、まぁ心身共にカツカツのフランスパンのような私ですが、知ってるんです。


まぁね、私くらいのレジェンド・オブ・耳年増になってくるとね、
なんつーの?
ほら、女性がね、なんつーか、何らかの湿り気をね、帯びてきたりするのとかね、そういう噂もチラホラ。


私の秘蔵っ子のアイツだってね、苦し紛れにも選んだ性別は女性に他ならないんですよ。

だからね、あいつだってね、オダギリジョーオダギリジョーオダギリジョーって10回くらい言ったら、何らかの心の汗もかいたりすることもあるんですよ。

まさに一種の「雨乞い」みたいな現象の中で、どうにか世界の砂漠化を食い止めてるわけです。

それがね、こともあろうか、世間ではね
潮とかね、ふいちゃってるらしいとか言うじゃないですか。


いやーないないない、ないね、ない。
それはないよ。
そうは問屋が卸さないよ。

潮とかね、そう簡単にふかれちゃ困っちゃうよ。

年間何万人の人が、鯨が潮を吹く瞬間を見にクルージングの旅に出てると思ってるの?

それが、あんた、こんな手近なHISいらずのご近所でそうそう吹いてたまっか。


でも、まあ、一応聞くけど、どんな時ふくの?

ほらさ、私だって女ですからね、いつ何時吹いてもおかしくないわけですよ。

今まで吹かなかったことが不思議なくらいなんですよ。

だからね、備えあれば憂いなしとはよく言ったもんで、一応ね、信じてないけどね、
万が一、万が一、吹くとしたら何時かっつーのをね。


ネットで調べたわけです。


「主に絶頂。」


絶頂かー。

絶頂ねー。絶頂、絶頂。


つーか、絶頂ってどこか、わかっていってんの?

やれ彼女はオレのテクで絶頂に達した、とか
オレとの夜は絶頂に続く絶頂だ、とか

もうね、高尾山かっつーくらい、老若男女みんな頂上に達してるみたいだけど、

それ本当に絶頂なのか。その辺を聞きたい。

やれ自分の実力や限界に関しては、
オレはこんな所で終わる男じゃない、だの
オレはまだまだいける、だの
豪語してる男達ですが、

かたや女性の絶頂に関しては、結構低く見積もられたな、と。
予算少なめだな、と。


でね、まぁ私はね、心を鬼にして、同じ潮を吹く仲間として、鯨の生態を調べてみたわけです。


「鯨は呼吸するために息をはく。
 その息は体温で温められている。
 したがって温度の低い外気にふれると水蒸気になる。
 つまり、寒い冬の朝など、大きくはく息は湯気となって
 見えるようになる。
 その白く見える湯気こそは、鯨の潮吹きなのである。

 いずれにしても、
 クジラの潮は飲み込んだ海の水を吹き上げるのではなく、
 またそのようなことは、起こりえないのである。」(「鯨と海の物語」参照)


つまりね、温度差なんです。

女性が潮を吹く瞬間、それはね、もう自分の力じゃどうすることもできなくなった、男性との温度差なんですよ。

そんな時、世の奥ゆかしい女性たちは、「が、頑張りすぎー!」の思いをこめて、潮を吹くんじゃないかなと。
「温度違げぇー」や「空気読んでー」とかでも可。


まぁそういう意味で言えば、加藤鷹なんかは、もうね相当の頑張り屋さんなわけです。

加藤鷹の指の周りにエルニーニョが起きても、なんら不思議は無いわけです。



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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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