CGI エロマンティック ご主人様、その真の姿。
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31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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ご主人様、その真の姿。

おーっす、今日もシーツの波を泳いで、無駄に背中に指立てられてるー?

そんなのは私くらいのレベルになると、1人で出来ちゃうかんねー。
自分の手を交差して背中に回して、抱かれてるポーズなんかは、
もうお手の物だかんねー。

ねー!


で、今日の議題ですが、今日はね、なんつーの、

私ね、ゆくゆくはね、ワイドショーとかのコメンテーターになりたいの。
この世にはびこる悪の影に、眉をひそめながら、沈痛な面持ちで一言、言いたいの。
でもね、そんな私に高い壁ができた。

それが、現在、巷を騒がす性犯罪。

女子高生・監禁・調教。
それに立ち向かう社会人・彼氏なし・処女。
あっちも性犯罪なら、こっちもある意味、性犯罪。

コメント振られてもカツカツですよ。
唇かっさかさですよ。
目バタフライで泳ぎまくりですよ。

練習の必要がある。練習の必要性、大。
でね、丁度いいことに、ここはエログ。
たとえ処女だってね、エログを立ち上げた以上ね、この事件には無関心ではいられない。
無視できない。

ってわけで、今日は調教プレー大特集!(あたし、エログを超えてグログを書きたい!)に挑戦。(挑戦するのは自由です)


えーっとまず、調教って言うと、あれですよね、
「俺色に染まれ」のスパルタ版っつーか、
「黙って俺についてこい」の肉体編っつーか、
そういうことですよね?ね?

でね、そういうことを踏まえて上で女性陣代表として言わせてもらえば、

嫌いじゃない。うん。

結構ね、少女マンガとかでも最近、そういう設定多い。
たとえば、若くして社長のポストに付く青年が、一目ぼれした部下の娘を脅して手篭めにしたり、
高利貸しの男が貧乏家族の1人娘を借金のカタに手篭めにしたり、
はたまた数学教師がカンニングをした女性の弱みに漬け込んで、とかね様々。

でもね、その中で、必ず一貫して守られてるルールがある。

それはね、調教する男は、誰しも、とろけるほどのイケメン男性だってこと。
でね、一方手篭めにされる女性陣にしてみても、もうね、穢れを知らないまっさらな乙女なわけ。
何に対しても従順な感じなわけ。疑いが無いっつーか。

そういうことをね、踏まえた上でデリケートに成り立っているのが「調教」だと思います。

で、実際はどうかってね、おのおの自分に帰って欲しいわけです。

ほら、あたしたち、こんなところ読んでる限り時間の使い方もよくわからないパンピーじゃないですか。

そんな私たちが、やれ「ご主人様って呼べ」だの「手錠」だの「縄?首輪?」だのを持ち寄っての
シーツ・イン・ザ・スカイに挑むわけじゃないですか。

えーっと、「ご主人様」でしたっけ?

これね、私たち、絶対、出会った試しないっしょ。
こんな役職に接した試しないっしょ。

でもね、調教となったら、もう、目の前のポッと出の男性とかが、ご主人なわけですよ。

や、ぜってぇ違げぇ、ご主人、ぜってぇ違げぇ。ってね、まあ思うわけですけどね、ここ超えなくして調教の星は掴めないわけですよ。

『ご・・ご主人様・・』

難易度たけぇー!
馴染まねぇ。お口にちっとも馴染まねぇ。
1人で言ってても赤面!んっんって咳払いで濁すっつーの。

集合!(画面に向かって)

ねぇねぇ、あたしたちさ、多分ね、間違ってもアクターじゃないと思うの。

僕は死なない!とか言ってトラックの前なんかには決して出ることなく、安全第一でやってきた側の人間だと思うのね。

そんなしがない私達にこれ結構キツイと思うのね。
私なんてこれでも小学生のころは、自分で劇団とか作ってたのね。団員は1人だったわけだけど。
そんな私でもこのザマ。
こんなんをね、ぬくぬく育った一般女性にやらせたら、棒読みどころか白目がちになること請け合いなのね。

つーかね、相手が悪い。
相手がね、100歩譲って石油王とかね、政界のドンとかならね、こっちもね、もう少し熱弁震えると思うのね。

でもね、多分ね、多くのご主人候補の方たちってのは、あれでしょ?夏とかになったら蚊とかに刺されて「ったく俺ばっか刺されるんだけど!」って結構本気でイライラしちゃうような方々だと思うのね。
なんつーの、平たくいえば、目線一緒みたいな。


手錠にしてもね、あれさ、やっぱ自分でかけといて、
「えーっと、これで、よし、と。え、じゃあ・・『いやーやめてー外してー!』」ってホントあたし
年金納める一介の社会人なんですよ勘弁して・・。
っていうね、理性との戦いでしょ。


でも、まあ、そんなことを言いましてもね、魅力的な世界です。
ひとつのジャンルをね、世に売り出すだけはあります。

でね、私くらいの処女(マスタークラス)になるとね、
レディーのエロ本(レディコミ)から殿方のエロ本(ビニ本)までね、手広く請け負ってるわけですよ。
でね、この手のジャンルもね、ちょこちょこ目にするわけですよ。

・・・どうしよう・・私、重大な問題に気づいてしまったかも。

あのね、全国の調教ファンに告ぐ。告いじゃいます。

えっとね、誤解が生じています。


あのね、女モンと男モンの調教が、微妙に結構違げぇ。


えーっと、女性誌で大活躍のご主人様たちね、意外に結構、甲斐甲斐しい。
口ではさんざん言っておきながら、教室でゲロはいたら何も言わず片付けて
保健室連れてってくれそう。
ご主人様のくせに、結構フットワーク軽め。至れり尽くせり。

かたや一方、男性誌のご主人様。
勝手にシンドバット。
自由気まま、永遠の少年気取り。
でも、相手方の女性がすげぇ。
そんなずさんな経営に最終的にはブラボー。ブラボー言ってる。
嫌だやめて触らないで・・もつかの間、最終的に確実にスタンディングオベイション決めてくる。

これでいいの?
こんなものを読んでヌクヌクと育った二人が出会ったら・・

『あたし・・実は結構あっち方面・・すきなんだ・・』
『ま・・まじで・・!!実は俺も!!』

ってベッドに飛び込んで、双方カツカツですよ。

まったく動かないご主人と、ぼさっとした奴隷に、宴もたけなわ。



つまりね、結局なにが言いたいって、見るとやるは大違いっつーこと。

あいつらはあいつらなりに、すげぇ頑張り屋なわけ。
ご主人様なんて汗だくで、相方の反応に鋭いツッコミを入れつつ、足で稼ぐ。
奴隷にしたって、主人の動きに絶妙なタイミングで合いの手いれて、
双方一種の漫才みたいなもんで、それ相応の匠の技が必要なんですよ。

よー!

って、今回は結構コアになったけど、みんな付いて来てるー?
私はご主人様がどうとか以前に、こんなことを処女が書いてる時点で
自分のことながら、ちょっと引いてまーす。チェケラー!



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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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