CGI エロマンティック 2012年02月
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エロマンティック
31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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加藤大震災


首都直下型地震が4年以内で70パーセント!

来るよ!きっと来る!

なんて叫ばれてる今日この頃。
私の下半身の活断層と言ったらもうっ・・・・!

全然裂けない。
プレートに傷一つない。

でっかいのが来る来る言われながら
31年、首都に君臨してるわけですが、
マグニチュードゼロ。
マジにチューすらゼロ。

プライベートが縦にも横にも揺れねえの。
海洋プレートも大陸プレートもピクリともしない。

いざ非常事態宣言!って時のために買った世界のオカモトが、
引き出しの中で、泣いてた。

ああ、今日も家内安全。
31才、ボーボーのサンクチュアリ。
まさに手つかずの森。


そんな可愛い私のサンクチュアリを、風呂場で、
ギターかき鳴らすみたいにして洗ってたら、

もう稲葉かなってくらいに愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない!
つって激しく洗ってたら、
ふと、真に美しい女性は、あそこの毛すら整えてるらしいよ
っていう数ヶ月前のananの特集を思い出しまして、

軽い気持ちで、カミソリに手を染めたわけです。
我が家の宝刀三枚刃に。

ああ、脇の処理すら怠ってた私が、
けっして足を踏み入れたりしてはいけない場所だったんでしょうね。

正直、半年使わず風呂場に放置してた三枚刃の刃がね、
こころなしかうっすら、焦げ茶色だったっつーか、

あれ80のおばあちゃんが確か、こんな歯してたなあっつーか、

今となってはいい思い出なんですが。


まあ、絡まりましたよね。
絡まるっていうか、埋もれましたよね。
私のサンクチュに。

確か、もののけ姫でサンがタタリ神になったオッコトヌシ様に、
取り込まれちゃった時が、まさにこんな感じだった。

タタリ神になんかなっちゃだめーーーって、そりゃ私も言ったんですが。

私のもののけ姫にはアシタカなんていなかったわけで。
もののけしかいなかったわけで。

15分くらいかな。
ワインのグラスをクルクル回すくらいの手つきで、
カミソリを右に左に引っ張ってみたんですが、
まさに迷宮入り。


とりあえず、落ち着けと。
落ち着いてお風呂に入ったよね。
家宝は寝て待てとばかりに、その日はそのまま寝たよね。

朝、起きて、下半身に違和感ですよ。
昨日、いたしたんじゃないかってくらいの異物感。
「感」っていうか、もう「異物」の方がね全然取れてないわけです。
むしろちょっと馴染んできてすらいる。
カミソリの加藤と呼ばれる日も近い。

でも、なんて言うか、一晩寝かしたせいか、
ちょっとほどけてきてる感じもあるわけです。
崖から落ちる寸前のアクション俳優みたくなってきてるわけです。

もう、股間がノンスタイルの井上みたいになってもいい。(空前のアシンメトリー)
私はハサミでエイっ!て毛を切ってやりました。
ざまあみろ!とばかりに。豪快に。



で、・・・・なぜかハサミも錆びてたのね。



家財道具がね、だいたい錆びてるから困るー。
廃屋かっつーの。
なんて、笑いながらね、全然作り笑いなんですけど、
2個ね、ぶら下がってる様をね、とくと見ました。
笑えない。
ちょっと重くすらある。

刃物という刃物がね、股間に負けてるわけです。
ガンジーくらい争いを避けてきた私の股間が、まさかの二勝してる。


そんな、私も、仕事とかある。
もうそろそろ行かなきゃマズイ。

なのに、この状況。
パンツに二つも凶器を隠し持って仕事になんて行けないわけです。
峰不二子でも、こんなところに凶器を隠し持ってたことないわけです。

試しに、試しに一回だけ・・!
って思ってパンツ穿いてみたんですけど、
もうね、かさばるとかじゃなかった。
パンツの右と左からカミソリとハサミが、思いっきり出てたから。
シザーハンズでも、こんな場面なかった。


で、宴もたけなわ。
まさに出勤の時間。

もう、迷ってられない。
躊躇はできない。

私は右のハサミと左のカミソリを持って、大きく息を吸い込んで、
そして、引き抜いた。

ああ、私が今ドラゴンボールに出てたら、
多分、今これをもちまして、サイヤ人化してると思う。

叫んだよね。咆哮っていうかな。

伝説の勇者にしか抜けない伝説の聖剣を抜く感じで。
31才の独身女性が。
しかも二本。
いくら勇者でも二本抜きとか、見たことある?

地鳴りみたいな音がして、抜けました。
・・・直下型って・・・これのこと・・・?

立ったまま死んだかと思った。
なんか、どさくさに紛れて一人くらい産んだんじゃないか!ってくらいの激痛。

ダムでも決壊したかのように、ダーって涙が出た。
痛すぎて、動けない。
仁王立ちのまま、必死に出遅れたラマーズ法で、痛みをやりすごす。


どうにか終わった・・・・。


痛みをやりすごしながら、私のサンクチュアリをおそるおそる見たら、
おいはぎにあったみたいになってた。
羅生門の老婆みたいな顔してた。

私の眠れる活断層・・・、ちょっと動いたんじゃない?
プレートに・・・ヒビくらい付けちゃったんじゃない?

ただ、もう、ほんと、下人の行方は私も知らないのだけど。



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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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