CGI エロマンティック 2006年05月
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エロマンティック
31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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エロ本とわたくし


ちょっと はっちゃけて話しをすると、
私はまー俗に言う処女なんですけど、
「まっさら」とか「何も知らない」とかが似合う処女なんですけど、

25年も夏の日も雪の日も処女を被って生きてくると、
これねー見事に黄ばんできます。
酵素洗剤でも無理。


つーかね、もし男女の交わりがスポーツとして認証されたとしたら、

どちらが早く相手を絶頂というお花畑に沈めることができるかという名のもとに五輪を目指す時代が来たとしたら、

私はね、間違いなく解説者になれると思うんです。


そのくらい知識は豊富。



そもそも、ちょっとプライベートなことに触れると、

私は小学生の頃、結構読書家だった。

色んな本を読み、感受性を高め、

神童と謳われた時期もあった。


そんなある日、通学路の片隅で、干からびたエロ本に出会った。



 すげぇ――――――――


もうね、目まんまるですよ。

だって、これエルマーの冒険より明かに大冒険だし、
不思議の国のアリスより全然不思議なんですよ。

今まで読んだどんな本も軽く超越してるんですよ。


で、エロ本に、はまりました。

コンスタントに月5冊くらい読んでました。


たまに親に見つかって、もうほんと赤面するくらい怒られたり、
エロ本のエロイページだけそっくり切り取られていたり。

100ページくらいのエロ本が6ページくらいになっちゃってた時には、もうね、むしろ感動すらしました。

だって、他90ページ以上が絡みだけで進んでくストーリーって、すげぇ!て。


今もたまに読みます。

エロ小説とか、すげーおもしろい。


もうね、正直、エロイとかねエロくないとかね、そういうために読むんじゃなくて、すげーおもしろいの。


もうね、女子高生とかがね、

「堪忍してー」

とか叫ぶの。

昭和か!て。


あと、もうね下半身の描写がすげぇ。

それは浅黒く脈打ち隆々と立ち上がり・・とか言われると、もう!

一種のSFですよ。

あいつはあいつなりに、すげぇ頑張ってるっぽくて、これまた爆笑。


漫画なのに、モザイクかかってるのとかも笑える。

漫画はいいんじゃねー?て。

すげぇ先の方だけちっちゃなモザイクかかってるのも、うける。

これ、モザイク意味なくねー?かかりきってなくねー?て。


その他にも突っ込みどころが満載すぎて、
エロって素敵だなって思うばかりです。



遠くに在りて思うもの、なのですが。




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はじめてのTバック


先日、これはまさに星三つ!と思って買った下着が、
クールビズもここまで!っつーくらい布少なめ。

大幅カットもイイトコ。
手元が狂ったとしか思えないくらいの布地削減パンティーだった。

つーかTバックだった。


穿けっか、と。
こんなん穿けっか、と。

25年もね生きてくっと、そうそう騙されないわけ。
そんなうまい話があるわけない!をモットーにやってくるわけ。

そんな私がね、パンツを選ぶときの基準といえば、「安心と信頼」です。

そういった意味で、私が一番愛用してきたのが、木綿パンツです。

「おいおい地球入っちゃうよー」っつーくらいの包容力。
2日穿いてもへこたれない吸収力。
ALSOKよりもむしろ、この瞬間も守ってる。

そんな木綿パンツの守備力っつたら無いわけ。
ヘソ付近までを確実にケアしてくれてるわけ。


それが方や、Tの字バックの野郎。

ふざけてる。

パンツだって自覚が足りなすぎる。

木綿パンツが、もう封鎖するだけで一個の映画できちゃうくらいのベイブリッジだとすると、

T字、つり橋。
山小屋で殺人事件が起こるたびに何者かに切り落とされてる、あのつり橋。



でもさ、あたしももう25じゃん。

そろそろ中核を担ってくる頃じゃん。

その守備力もさることながら、
なんつーのハンドルテクニックっつーのかな、
あたしだったら、この暴れ馬(T字)を操ることもできないこともないんじゃないかな。


って、思って、


穿いてみた。



百聞は一見にしかず。

驚いた。


Tバック。

まーその名の通り、バックがTになってるわけだけど、
もーね、驚いたことにね、
Tになってんのは、バックだけじゃなかった。

今まで生きてきて、日本は私には狭すぎるって思ったことは無いけど、
Tバックはね、もうね、全然私には狭すぎる。
もう全然納まり切ってない。
思いがね、溢れきってる。


あたしのね、下半身でくすぶりながらも、一大チャンスを掴みたいと虎視眈々と狙ってるあいつも白旗。

いやー加藤さん、これはないっすよー。

ある意味貧しさすら感じる布の量ですよー。

具が確実にはみ出てますよー。



そろそろ飽きてきたので、締めさせてもらいます。


Tバックとかね、セクシーでも何でもなくて、布地業界の陰謀だと思う。

あたしの持ってる木綿パンツで、Tバック5個ぐらい作れるもん。

なのに!お値段そのまま!




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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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