CGI エロマンティック 2005年09月
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エロマンティック
31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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 ←母さん、あたしエログの中のエログを書く!(週一くらいで)




アンダーグラウンドを駆け抜けろ!

はぁ・・秋ですね。
物思いにふける秋・・、恋に傷つき、はたまた恋に破れ、
あー髪型でも変えてしまおうかしらー
なーんて思ってる乙女の皆さん、
じゃあ聞きますけど、下のヘアーとかどうですか?

元気ですか?
体調崩してはいませんか?
自分探しの旅に出てはいませんか?
難しい年頃になってきてはいませんか?
っていうか、あなたはいつだって仕事が忙しいだの接待が忙しいだのって、一回でも下の子(毛)とちゃんと向き合ったことあるんですか!

うん。
つまり私がね、いきなり切れつつも何が言いたいかってね、

今ね、もうホント今、いきなりフィリップとマジックをあなたに渡したとして、あなたはとっさに自分の下の毛(子)がどうなってるか、さらさらっと描けますかっつーこと。


ってわけでやって来ました今回のエロマンは、人体のアマゾン、未知なる下の楽園、
アンダーヘアーにズームイン!(そしてフレームアウト)


温泉なんかに行くと、何に驚くって、他人の野性味溢れた下の毛たちでしょう。
なんつーの、どいつもこいつもツワモノ揃いっつーか、
さすが人生のディフェンス陣っつーか、
そう簡単にゴールは決めさせねぇよっつーオーラが漂ってる。

しかもみんな個性派。

ちゃんとリンスしてシャンプーしてる薬師丸みたいなのもいれば、
ちっちゃいバクザンが付いてるような奴もいるし、
攻撃が最大の防御ともいうべく落ち武者みたいになっちゃってる奴もいるし、
そこちょっとした樹海?みたいに羅針盤もききそうにないアマゾネスたちも一堂に会している。

でもね、私が処女ながらにして何を危惧してるかって、
誰しも自分の持ってるデフェンス陣に対しての意識が全く無いってことです。

自分の股間にアマゾンが付いてようがバクザンがいようが藻が引っかかってようが、お構いなし。上の毛は懇切丁寧にトリートメントしながらも、下の毛に関しては親は無くとも子は育つ状態。


いいんですか?って問いを投げかけたい。
世のレディーたち、いいんですか?

私はね、確かに今までそういうチャンスに恵まれなかった。
誰も私の荒野に人が住んでるなんて思わず、訪ねてくる人もいなかった。

でもね、あんたたちは違う。
あんたたちの竹やぶをかき分けて、会いにきてくれる王子様がいるんでしょう?
1人くらい居たんでしょう?

そんな王子たちがね、どこを目指すかって、私たちの一番奥地を目指して来るわけですよ。
その奥地の手前で鬱蒼(うっそう)としてるのがまさに、あたしたちの聖なる森なわけですよ。

まあね、男性陣にしてもね、それなりのディフェンスは期待してると思うの。
でも俺の中村俊介には敵わねぇだろーとか、
俺の大黒を見せてやる!とかね、
ちょっとしたジーコジャパンの一員のような攻めをね、見せてくれると思うの。

でもさー、方や私たちの防衛軍、下手したらスポーツの領域を超えてることあるっしょ。
すごい躍動感を持っちゃってる子いるっしょ。
あーもしかしたらこの辺に戦争が終わったことを今だに気づいてない日本兵とかいてもおかしくないなあって子、いるっしょ。
猪木じゃないはずなのに、ボンバエしちゃってる子、いるっしょ。

あーいるいる!無駄に闘魂みたいな子ー!なんて無責任に笑ってる場合ですかっつーの。
じゃあ、最初に戻るけども、おめぇはフィリップに自分のヘアースタイルを果たして描けるのかっつーの。


・・・・描けない・・・。
こんな熱く語ってる私ですら、自分の下の髪型がどうなってるか、小学校以来交信が途絶えちゃってる。


ってわけでね、こんな(誰がなんと言おうと)エロサイトで出会ったのも何かの縁。
ここでね、もうね、みんなチェックしてこよ!
今まで知らなかったのは仕方ない。そういう時代なんだよ。
そう、これから知っていけばいいじゃない。
ここをね、今ここを、スタートラインにしよ。ね!


(では、しばしご歓談を)


あぎゃ━━━━━━っ!!!

しゅ、集合ー!!

みんな、集合ー!!


(えっと、班長さんは人数を確認してください。
 全員そろいましたか?)


えっと、どうだった?
み、見てきた?
あ、私?
う、うん、結構、まあ、あんなもんかなって・・うん、
あ、そっちは?
うん、そうだよね・・だよねー、うん。
あははーカブトガニいた?気のせいだって。うん・・・。


うん・・・。


想像を絶しました。

いやね、何だかんだで20年来の付き合いなわけ。
この森のオーナーは私なわけ。
トイレのたびに何回パンツ下げてきたと思ってるわけ?なんてちょっとした所有権気取ってたわけ。

よっ!て感じで挨拶もそこそこに、最近どう?なんて世間話も織り交ぜつつ交流。

まあ、私も捨てたもんじゃないな、と。
言うほど取り乱しもせずに、これはこれでコンパクトにまとまってるな、と。

でもあれ?これってどの辺まで繋がってるんだろう、なんて辿って行ってビックリ。

虎舞竜のロードも13章まで続くわけだよ。
あたしの森もシルクロードに繋がる勢いだよ。

つーかさ、甘く見てた、森の野郎。
なんつーかフロントのディフェンス専門だと思ってたら、こいつったら案外守備範囲広い。
結構手広くやってた。
ちょっとしたバックまで守ってくれてた。

いやー、おめぇの勢いは分かった。
すげぇ活躍してくれてるのも、知ったよ。
でもさー、ありがたいんだけどさー・・、うん・・
正直・・なんつーか・・迷惑っつーか。
いや、迷惑じゃないけど、なんつーのニーズっつーか・・
えっとフロントもそこそこに、バックまで攻め入られる予定は無いっつーか。

うん。

さて、皆さんはどうでしたか?
ちょっとしたサファリを体感できましたか?

いつの時代も隣の芝は青く見えるものです。
たまにはこの秋の夜長、自分の芝についてじっくり見直してみるのもいいのかもしれません。


(白々しいまとめ)



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痛っ!

やあどーもどーも。
今日も、なんつーかキワドイこれぞ!っつー検索ワードで辿り着いた人も、
たまたま転がり込んだ人も、
雨宿りに偶然入った場所がここだっただけよって人も、
どーもどーも。
”おっぱい画像の一つもねぇ”とか言われてる方には、これで。

rikisi


(ポロリがあるかどうかは、NHKでご確認ください。)


さてさて、「処女だってエログが書きたい!」一心でやっているココですが、
そろそろ打ち解けてきたところで、ちょっと私サイドの切ない胸キュンの乙女心も打ち明けてみようかなあなんて・・・


えっとさー、あそこが痛いっつーことについて、もうちょっと真剣に考えてみたこと、あるわけ?


や、あのね、痛いって言うじゃないですか、なんつーか男性とのファーストインプレッションは。

なんつーかね、私なんてね、こうは言っても体育会系ってとこあるじゃないですか?
いまや人体に有害と消滅しつつあるうさぎ跳び全盛期の人間ですからね。
だからね、なんつーか体を苛め抜くことに関して、こう見えても結構自信ある方なんですよ。
筋肉痛で次の日動けなくなったり、足を痛めながらもランニングしたりとかさ、
「もう加藤やめときなよ!そんな足じゃ無理だよ!」
「ううん、できるよ・・ここで止めたら・・あたしきっと一生後悔するもの・・!」
「あー加藤なんでそこまで!あたし・・もう・・見てられない・・っ!」

こんな私(加藤)ですが、生まれてこの方、一度たりとも股間が痛くなったことはありません。

あたしの下半身にはびこる痛み神経という神経、ここ24年出番なし。
もしかすっと解散してっかもしんねぇ。

そんくらい、アタシの鍛え上げられた肉体の中で、股間だけが蝶よ花よと育てられ、
世間の荒波全然知んねぇ。
たまに顔でも合わせようもんなら『口笛はなぜぇ~遠くまで聞こえるの~』
とか尋ねてきかねない雰囲気。

私も私で、この子に対してはずっと腫れ物に触るように扱ってきたから、
いまいち腹を割った会話ができてねぇっつーか、
正直、あの子の悲しい顔は見たくないっつーか、
あんなとこが痛いなんて考えただけで「んなこと~ない」っつータモリ出てくるっつーか・・・。

だいたいさ、「痛みに耐えて」とかさ首相は軽く言ってくれちゃうけどさ、
じゃあ具体的にどんだけの痛さなんだっつーの?
そこんとこはっきりしてよ!
(あ、私いま結構政治っぽいこと言っちゃった?結構核心ついてた?)

で、そのことに関しては女子の間で語り継がれてる有名な伝説があるわけ。


『鼻から大根入れるくらい痛い』


鼻から・・大根入れんの・・?

それは、鼻じゃ少々、役不足じゃないですか・・?


今から2年半前、彼が具体的に『鼻から大根入れるくらいの痛みに耐えて』って言ったとしたら、
国民も結構動揺したと思うよ。

そんくらいの衝撃と共に、男女のファンファーレは鳴り響くわけですよ。

もうね、女性にしてみたらアルマゲドンがあそこピンポイントに落ちたかなって勘違いするとうな痛みですよ。


そんな風に痛くされるなんて、めっちゃ怖いじゃないですか。

しかもね、武装してるならまだしも裸一貫の勝負ですよ?
反撃の道具なしですよ。
そりゃね、私がエメリヤーエンコ・ヒョードルとかだったらね、
ちょっとは余裕をもって対応することもできると思うんですよ。
それがガッチガチの一年生ですよ?
ランドセルぴっかぴかで、友達100人できるかな~とか歌ってる子に、
突如忍び寄る激痛ですよ?
そんなご無体、鬼平犯科帳でも見たことないですよ。


でもさーヤンヤヤンヤ言いつつも、私だってやっぱ女っつーとこあるじゃないですか。
船か港かで言ったら、やっぱ港なわけじゃないですか。
結局ね、ちょっと頑張っちゃおうかなーみたいなサービス精神?やっぱあるし、
ちょっとだけ目を瞑ってれば・・・!


なんて仏心でも出そうもんなら最後だね!


私ね、知ってるんだからね!
家政婦じゃないけど、見たんですからね!

一瞬じゃ、済まねぇの。(アダルトなブイティアール参考)

それは・・何度も・・何度も・・波が岸壁に打ち付けるように・・


えーっとさ、もう一回さ、世の男性たちに向けて、最初の言葉をね、言ってもいい?



あそこが痛いっつーことについて、もうちょっと真剣に考えてみたこと、ある?



あのさ、キンテキとかね、あるじゃん?
よく格闘技でさ、たまたまね偶然にもキックとかがね男性の活力の源に不幸にもジャストミートされちゃうこと。
あるある。たまに見る。わざとじゃないからさ、仕方ないよね。

でさー、もし差し支えなかったら思い出して欲しいんだけどさ、そういう試合中に起こった不慮の事故キンテキのさ、次の瞬間さ、どうしてたか思い出して。


レフリー止めに入ってなかった?
試合中断してなかった?


格闘技はちょっと・・っていう人は、なんだったら野球でもいい。
ピッチャーの剛速球がキャッチャーの股ぐらの三振を奪っちゃった時、どうしてた?


審判大声で「タ━━━イム━━━━━━っ!」つってなかった?
うずくまるキャッチャーをストレッチャーが運んで行かなかった?



うん、多分ね、話せばわかる君たちだ、もうね、察してくれたと思うんだけどね、うん、わかってくれればいいんだ、うん。





私ね、初めては海の見える小さなホテルで波音を聞きながら、真ん中にレフリーを置いてやるのが夢です。



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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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