CGI エロマンティック 2005年05月
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エロマンティック
31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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 ←母さん、あたしエログの中のエログを書く!(週一くらいで)




ご主人様、その真の姿。

おーっす、今日もシーツの波を泳いで、無駄に背中に指立てられてるー?

そんなのは私くらいのレベルになると、1人で出来ちゃうかんねー。
自分の手を交差して背中に回して、抱かれてるポーズなんかは、
もうお手の物だかんねー。

ねー!


で、今日の議題ですが、今日はね、なんつーの、

私ね、ゆくゆくはね、ワイドショーとかのコメンテーターになりたいの。
この世にはびこる悪の影に、眉をひそめながら、沈痛な面持ちで一言、言いたいの。
でもね、そんな私に高い壁ができた。

それが、現在、巷を騒がす性犯罪。

女子高生・監禁・調教。
それに立ち向かう社会人・彼氏なし・処女。
あっちも性犯罪なら、こっちもある意味、性犯罪。

コメント振られてもカツカツですよ。
唇かっさかさですよ。
目バタフライで泳ぎまくりですよ。

練習の必要がある。練習の必要性、大。
でね、丁度いいことに、ここはエログ。
たとえ処女だってね、エログを立ち上げた以上ね、この事件には無関心ではいられない。
無視できない。

ってわけで、今日は調教プレー大特集!(あたし、エログを超えてグログを書きたい!)に挑戦。(挑戦するのは自由です)


えーっとまず、調教って言うと、あれですよね、
「俺色に染まれ」のスパルタ版っつーか、
「黙って俺についてこい」の肉体編っつーか、
そういうことですよね?ね?

でね、そういうことを踏まえて上で女性陣代表として言わせてもらえば、

嫌いじゃない。うん。

結構ね、少女マンガとかでも最近、そういう設定多い。
たとえば、若くして社長のポストに付く青年が、一目ぼれした部下の娘を脅して手篭めにしたり、
高利貸しの男が貧乏家族の1人娘を借金のカタに手篭めにしたり、
はたまた数学教師がカンニングをした女性の弱みに漬け込んで、とかね様々。

でもね、その中で、必ず一貫して守られてるルールがある。

それはね、調教する男は、誰しも、とろけるほどのイケメン男性だってこと。
でね、一方手篭めにされる女性陣にしてみても、もうね、穢れを知らないまっさらな乙女なわけ。
何に対しても従順な感じなわけ。疑いが無いっつーか。

そういうことをね、踏まえた上でデリケートに成り立っているのが「調教」だと思います。

で、実際はどうかってね、おのおの自分に帰って欲しいわけです。

ほら、あたしたち、こんなところ読んでる限り時間の使い方もよくわからないパンピーじゃないですか。

そんな私たちが、やれ「ご主人様って呼べ」だの「手錠」だの「縄?首輪?」だのを持ち寄っての
シーツ・イン・ザ・スカイに挑むわけじゃないですか。

えーっと、「ご主人様」でしたっけ?

これね、私たち、絶対、出会った試しないっしょ。
こんな役職に接した試しないっしょ。

でもね、調教となったら、もう、目の前のポッと出の男性とかが、ご主人なわけですよ。

や、ぜってぇ違げぇ、ご主人、ぜってぇ違げぇ。ってね、まあ思うわけですけどね、ここ超えなくして調教の星は掴めないわけですよ。

『ご・・ご主人様・・』

難易度たけぇー!
馴染まねぇ。お口にちっとも馴染まねぇ。
1人で言ってても赤面!んっんって咳払いで濁すっつーの。

集合!(画面に向かって)

ねぇねぇ、あたしたちさ、多分ね、間違ってもアクターじゃないと思うの。

僕は死なない!とか言ってトラックの前なんかには決して出ることなく、安全第一でやってきた側の人間だと思うのね。

そんなしがない私達にこれ結構キツイと思うのね。
私なんてこれでも小学生のころは、自分で劇団とか作ってたのね。団員は1人だったわけだけど。
そんな私でもこのザマ。
こんなんをね、ぬくぬく育った一般女性にやらせたら、棒読みどころか白目がちになること請け合いなのね。

つーかね、相手が悪い。
相手がね、100歩譲って石油王とかね、政界のドンとかならね、こっちもね、もう少し熱弁震えると思うのね。

でもね、多分ね、多くのご主人候補の方たちってのは、あれでしょ?夏とかになったら蚊とかに刺されて「ったく俺ばっか刺されるんだけど!」って結構本気でイライラしちゃうような方々だと思うのね。
なんつーの、平たくいえば、目線一緒みたいな。


手錠にしてもね、あれさ、やっぱ自分でかけといて、
「えーっと、これで、よし、と。え、じゃあ・・『いやーやめてー外してー!』」ってホントあたし
年金納める一介の社会人なんですよ勘弁して・・。
っていうね、理性との戦いでしょ。


でも、まあ、そんなことを言いましてもね、魅力的な世界です。
ひとつのジャンルをね、世に売り出すだけはあります。

でね、私くらいの処女(マスタークラス)になるとね、
レディーのエロ本(レディコミ)から殿方のエロ本(ビニ本)までね、手広く請け負ってるわけですよ。
でね、この手のジャンルもね、ちょこちょこ目にするわけですよ。

・・・どうしよう・・私、重大な問題に気づいてしまったかも。

あのね、全国の調教ファンに告ぐ。告いじゃいます。

えっとね、誤解が生じています。


あのね、女モンと男モンの調教が、微妙に結構違げぇ。


えーっと、女性誌で大活躍のご主人様たちね、意外に結構、甲斐甲斐しい。
口ではさんざん言っておきながら、教室でゲロはいたら何も言わず片付けて
保健室連れてってくれそう。
ご主人様のくせに、結構フットワーク軽め。至れり尽くせり。

かたや一方、男性誌のご主人様。
勝手にシンドバット。
自由気まま、永遠の少年気取り。
でも、相手方の女性がすげぇ。
そんなずさんな経営に最終的にはブラボー。ブラボー言ってる。
嫌だやめて触らないで・・もつかの間、最終的に確実にスタンディングオベイション決めてくる。

これでいいの?
こんなものを読んでヌクヌクと育った二人が出会ったら・・

『あたし・・実は結構あっち方面・・すきなんだ・・』
『ま・・まじで・・!!実は俺も!!』

ってベッドに飛び込んで、双方カツカツですよ。

まったく動かないご主人と、ぼさっとした奴隷に、宴もたけなわ。



つまりね、結局なにが言いたいって、見るとやるは大違いっつーこと。

あいつらはあいつらなりに、すげぇ頑張り屋なわけ。
ご主人様なんて汗だくで、相方の反応に鋭いツッコミを入れつつ、足で稼ぐ。
奴隷にしたって、主人の動きに絶妙なタイミングで合いの手いれて、
双方一種の漫才みたいなもんで、それ相応の匠の技が必要なんですよ。

よー!

って、今回は結構コアになったけど、みんな付いて来てるー?
私はご主人様がどうとか以前に、こんなことを処女が書いてる時点で
自分のことながら、ちょっと引いてまーす。チェケラー!




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 ←母さん、あたしエログの中のエログを書く!(週一くらいで)




Fの悲劇

どーもどーもどーも。
いやーこの処女のエログもね、もう毎回ね、エロスてんこ盛りでやってるわけですけども。
蔵出し丸出し全部のせみたいな風格醸し出してるわけですけども。

今日はね、エロイよ。
鼻の下、伸びること請け合い。


だって、何といっても今日は、男性陣待ってましたの、フェ・・フェ・・えーっと・・
言うなれば、至極私的な男女の縦笛っつーの?オカリナっつーの?尺八っつーの?アレについて。

アレについて処女なりに語ってみようかなって。


まずね、もう前回から口酸っぱくして言ってっけども、風呂には入ったのかっつーとこね。
これ基本。

まずね、あの辺一帯は人体一の匂いゾーンですから。
エイトフォーの踏み込めない禁断のフレグランスジャングルですから。

もうね、ちゃんと拭いてるヨーとか弁解の余地ないですから、じゃあおめぇは
ウンコ盛った茶碗をティッシュで拭いてご飯食えるのかつーとこから学級会ですから。

でもね、それについてはもう前回語りつくして、みんなよぉーく分かってくれたって思ってる。
信じてる。

だから今日は、それを踏まえた上での、二人で奏でるセッション尺八(略して「二人の尺八」)の話。


くわえることは正直、全然嫌じゃない。
私なんかね、自他共に認めるちょっとした大食いなわけ。
フランクフルトとか3口でいけるわけ。
だから正直、勝ったも同然みたいなとこ、あるよね。

もうね、自称馬主だろうと、黒い巨塔だろうと、隆々とそそり立つ彼自身だろうが、
ドンと来いって胸張って言える。


ところがね、聞くところによるとね、
『歯、立てるな』
とか言う?言うの?言っちゃった?


えーっと、そんな発言に心当たりのある男性に伺いますけど、それって人体構造学的に可能なの?解剖学的に正しいの?

あたしなんかね、試しにあーんって大口開けますとね、
やっぱ唇よりね前歯が下に出てくるわけですよ。
噛む気満々なわけ。
むしろそのために生まれてきたつっても過言ではないわけ。
食事なんかする時にもね、唇に触れてて歯に触れないなんて食べもんは皆無ですよ。

そんなわけで、えーっと『歯を当てるな』でしたっけ?
あのさー、おたくの彼女、もしかして総入れ歯?
それよく見た?確認した?下手すると年齢サバ読んでる確率あるかんね。


と、言いつつも、ほら、私ってば結構努力家を地で行くとこってあるじゃないですか?

やってみた。

唇で歯隠して当たらないような顔してみた。

これね、男性も是非やって。男性こそ是非やって。



ね?



確実に松嶋奈々子じゃないでしょ?
合コンでこんな顔した子いたら、とりあえず家庭の事情とか聞いちゃうよね。
私なんてね、思わず「お国は?」なんて聞いちゃうよね。
絶対に只事ではないよね、彼女の持つ心の闇に迫っちゃうよね。
で、最後は適当に巻いて、他の女子と2次会に消えるよね。


そういうね、顔をね、させてるってこと、
せざるを得ないってことをね、忘れちゃいけないって、思う。
それをみんなに是非考えてほしい。


でもね、私も女。
好きな人のためなら火の中 水の中 口の中飛び込んで行くよ。
しかもやるとなったら、もうねマスタークラスになりたいわけ。

私が愛の尺八を披露するだけで、男性陣はもう
『匠だ!匠がいる!』
って思って欲しいわけです。
でね私の葬式とかにはね、私に世話になった男性陣たちが涙を浮かべながら、巨匠!って思うわけですよ。なんならクロサワって呼んでもいい。

ってことまで想定して、ググルってみたわけです。
ITご時勢ですかね、インターネットに無い情報はないわけですからね。

でね、一通り見たよ。
教本をね。みんなのバイエルみたいなやつ。
やる気だったよ。天下取る気だったよ。
でも・・えーっと・・あたし・・



とても一代では成せそうにない。

孫の代では何とか・・。


だってねーだってねー、口を上下に動かしながら舌をリズム的に回転させ尚且つ口内を陰圧に保ち吸い上げつつ、右手で尺八野郎を一定のリズムで動かしつつ左手で袋を優しくマッサージとか言うんですよ、もうっ猫の手も借りたい。

テンパルもいいとこですよ。

私ね、常々ね、エレクトーンとかね、弾いてる人すげーって思ってるわけ。
ピアノ弾きながら、足のことなんて考えてられないじゃないですか。
つーかね、右手で○描きながら左手で□描く人だって尊敬した。
私たいていどっちもやってるうちに○になっちゃいますからね。

だからね、もう舌をリズム的に回転させてる時は残念ながら首も回ってしまうと思いますし、口を上下に動かしてる間は、申し訳ないけど袋も上下に引っ張ってると思うんですよ。

しかも、そんなことに夢中になってたら、絶対に歯は思いっきり出張ってると思うんですよ。


だから、世の女性はすげーなって。
すげーことを成し遂げてるし、その努力はヤワラを超えるって思ったわけ。
愛する人のために、そこまで・・涙なくして語れない。
愛は世界を救うって、救いまくりだなって。


でね、感動しつつ最後までその教本を読み進めてくとね、


『男性はデリケートな生き物、少しでも痛いと気分が乗らなくなっちゃうから注意☆』


ってね、書いてあってね、うん・・



私はね、もうねいつかこの事が引き金となって戦争が起きてもおかしくないって思いました。



よし、エログだ。



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桃尻への提言

いやぁ、見ないでぇー。

   ↑
そそりますか?
でも、もし私が本当にその時を迎えるとしたら、
多分、本気です。

できれば、殿方は、そっぽむいて、心の目で、見て。



往々にして、自分の局部とは、なんてこんなに可愛くないのかと、思うよ、ほんと。

なんらかの魚介類が付いてるっつーかさ、
小学生の時さ、理科の授業でさ、やっぱ屋外授業とかあるじゃん?

朝顔のタネ植えて、発芽を見守ったり。
ナスを育てて、花をスケッチしてみたり。

そういう土と接する授業でさ、かならずさ、でっかい石とかがあったら、とりあえず子供好奇心として、どけてみるじゃん?

したらさー、お天道様の下 歩けないような虫たちが、一斉にわぁーって逃げ出してたじゃん?

あん中に私の局部が混じって、ムカデやなんかと逃げ出してたとしても、なんら違和感ないよね。

そんくらい可愛くない。トレンディーのトの字もない。

私がさ、乙女のたしなみとして、初めて自分のを鏡ごしにピーコチェックしたときはさー、
もうボロクソ言ってやったもん。

おめぇ田舎に帰れって思ったもん。


でもね、ほら、そこはそれ、私も大人。
ボス面には到達せずとも、幻の剣とかは装備してるつもり。

あんな野獣ズラのアイツだって、世の女性みんなに付いちゃってること、知ってる。

あたしにも付いてるけど、上戸彩にも付いてる。
だったら仕方ない。


でも、そんな私を最近悩ませる。

それが、私と共に戦い、肩を叩き合った同志の局部(花のオトメ組)すらもあざ笑うかのように、
その後ろにどっしりと控えてる、ケツ(魁!男闘呼組)だ。

よくさー「ケツの穴の小さいヤツ!」とかね、言うけどね、
小さいに限ると思うよ、ぶっちゃけ。

もうね、できる限り慎ましくね、生きていくべきだと思う。

こと、男女の情事に関しては、もうねいるかいないか分かんないくらいの姿勢が大事だと思うわけ。


でもさー結局のところ、あいつにはさ、大義名分があるわけじゃん?

一日ぼさーっと突っ立ってるわけじゃないじゃない?

俺にはやることがある!とばかりに燃えているじゃない?
一日一善を目標に、人々の健康を守ってるわけじゃない?
あいつはあいつなりに。

認める。
認めるよ、おめぇ頑張ってる、認める。
カッコイイかカッコよくないかで言ったら、間違いなくイケテル。

でもさ、あの、言いにくいんだけどね、おめぇのその、あの、仕事のあとのね、
えーっとフレグランスっつーの・・?

ポワゾンっつーの?芳醇なまでの芳香っつーの?

あれ、結構・・厳しい・・っつーか。
ギリっつーか・・
ギブっつーか・・



うん。

でね、漫画やドラマなんかでさー、
もうね、よくあるわけ。

もつれて、すれ違い合ってた2人がさー、
雨にずぶ濡れながら、

『もう私のことなんて放っておいてよ!』

『ほっとけねぇよ!』

『なんでよ!あなたにはあの娘がいるじゃない!』

『あいつは関係ねぇよ、俺はお前が!』

『私が何だっていうのよ!』

『俺は・・!お前のことが心配なんだよ!』

『心配?そりゃ悪かったわねー!
 私がこの事業を失敗したら、パートナーのあなたにまで
 迷惑かけちゃうもんね!』

『そんなこと、言ってないだろ!』

『そうよ!所詮あなたと私は仕事上だけの関け・・』

『好きだ!(ガバッ)』

『・・え・・・(どうか時よ止めて)』

『だからもう、一人で無理するなよ・・』


場面は変わって、寂れたホテルの一室・・
濡れた服のまま我も忘れて抱き合い愛よりも口づけを交わす二人。
服なんかも脱ぎ捨て始めちゃったりして、

『待って・・シャワーに・・』

『もう待てない、そのままでいいよ』


はい、カァァァァ――――――ット!!


注意一秒ケガ一生とは、まさにこのこと。

いいから使っとけって。
ここは私に免じて、いいからシャワー浴びとけって。
思うわけですよ。


だってね、あんたたちがピーチクパーチク世界は2人のためにってやってた間もね、
アイツ、そうそう仁義なき下半身後方にいるアイツ、
アイツはずっとねクールに任務遂行してた訳ですよ。

任務をクリアするためには非情にもならなきゃいけないわけですよ。

だからね、あのアチチなお二人さんが
「恋愛中はずっと便秘でした」
みたいな奇跡(サプライズ)でもない限りは、
当然ね、当然、アイツはね人知れず今日も芳しいわけですよ。

でね、じゃあ、盛り上がった2人がね、どこを目がけてね肌絡め合うかって、おもいきりアイツ周辺なわけ。

アイツの縄張りっつーか地元なわけ。

「あー!偶然!久しぶりー!中学以来じゃねぇー?お前いま何してんのー?」
なんてバッタリ出くわしちゃったとしても、全く不思議じゃない距離感なわけ。

距離感で香ってくるはずなわけ。私の計算では。


つまりね

『ああ、恥ずかしい・・見ないで・・』

『そんなこと言ったって、もうココはこんなだぞぉ~』

なんて言ってる間も、お互いに

(何か臭ぇ・・・)

って思ってるかもしれないっつー、おそろしい攻防が待ちかまえてるわけで。


だからね、絶対いつなんどきも忘れてはならないわけです、私たちのような大人の女性たちは。

いつもね、情事の側にはくせ者がいるぞってことを。

甘い花園の側にアイツありきだぞっと。



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リピートアフタミー「イク・・っ」

朝起きたら「おはよう」
お昼に会ったら「こんにちは」
帰る時には「さよなら」

エロ本エロビを見る限り、
男女の情事の最後には「イク・・っ」が決まり文句になってます。
十中八九はイクで終わるものらしいのです。



まじで・・?



これ実用化してますか?


もし今後、近い将来、私に初夜が訪れたりするわけじゃない?
んでしたらさー私もさーこのセリフを言おうと言おうと構えてるわけじゃない?

んでさー、すげぇ勇気振り絞って言うとするじゃん?

「・・イク・・っ」

したっけ

「え?」

ってコトにならない?

「え?」

「え?お前、今、なんつった?」

「え?・・だから・・えーっと、・・いく?・・って・・」

「は?どこに?」

「え?どこにっつーか、ほら、こういう場合、イク・・でしょ?(違げぇの・・?もしかしてアタシ間違った?)」

「は?つーかマジどこいくの?こんな時に」

「は?どこにも行かないけど、つーか、どこ行くっつーか、・・え?言うんでしょ・・?普通」

みたいな、ややこしいことになんない?

もしくは

「・・イク・・っ」

「!!・・お前、今なんつった?」

「・・え?・・だから・・イクっ・・って・・」

「爆笑!おめぇどんだけテレビの見過ぎだよ!今時そんなことホントに言うヤツ初めて見た!爆笑」

みたいな、赤っ恥なことになんない?

もしくはもしくは、男の方が先に思ってもいないタイミングで

「イクっ・・!」

とか言い出して

(え?まじ?この人、先に言い出しちゃった?私も言っといたほうがいい?すげータイミング逃しちゃってるけど・・?今更言うのも・・?でも何も言わないのも?あーあーあーあー)

山手線ゲームで言おうとしたの取られた次の番の子みたいにすげー焦っちゃう。




つーかね、もっと深く考えていくますとね、言うタイミングとかもね、私としては絶妙に決めていきたいわけです。

ほら、私ほどの歳になるとね、女性はほとんど実はイケてないなんつーマル秘情報もチラホラ入ってくるわけですよ。

それでもやったからにはイっとかないと終わらないわけですよ、何事も。

そういう場合は、さも偶然を装うって、殿方のサインをね、見逃したくないじゃないですか。

もうね、彼の唇が「イ」の口になったら、もうすかさずに

「あ、偶~然!私も今たまたまそこを通りかかって」

なーんつって、決め文句「・・イクッ!」ですよ。

バッチリ。

これで、何の心配もないわけですが、
処女たるもの、いつ何どき勝負が舞い込んでくるか分からないので、
ちょっとね、えーっとリハーサルっつーかね、
こそっとね、つぶやいてみたわけ。

「イクっ」

「つーかイカねぇイカねぇ、そうそうイカねぇ!」(カモフラージュ)


あ、この一発のデモンストレーションによって、私、重大なことに気付いちゃったかも・・。

「イクっ」って結構、華が無いかも。
なんつーの、言葉の意味としてはすげーんだろうけど、結構、発音的にはポツンとした感じかも。

これ、めくるめく情事のフィナーレを飾るにしては、あっけなくない?

これじゃあ、殿方も「俺の情熱のダンスはこの程度か?」と思われかねない。


んでね、私は思い出したわけ。

難しい課題にぶつかったとき、先生たちがいつも言ってた言葉。

「わからない問題は、教科書に戻れ」

これ。

何事も教科書に戻ってみる。

んで、エロ本をね、チェックしてみた。



あ・・。



『ひっひっあひっイクッぅぅぅううぅ―――――っ!!!』



結構・・創意工夫が見られる。


けども、


これ、実用化されてますか・・?





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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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