CGI エロマンティック 2005年04月
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エロマンティック
31歳、未貫通。トンネルを抜けたら、そこは雪国。処女(あたし)だってエログが書きたい!
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レジェンド・オブ・マングリ返しっ!

レジェンド・オブんねぇー。
オブんねぇーよ。

えーっとね、いい大人にも関わらず処女の代表としましてね、
これだけはホント、声を大にしてね、世の男性たちに叫びをね上げていかないとってねって、
立ち上がりました。

ほんと今日は使命に燃えてます。
行くなら私を倒してから行けって、
あたしがみんなを守るって、
もうねオウムに向かうナウシカの顔ですよ。

なんなら虫笛とかね、鳴らしちゃうかんなー!

おめぇらの赤い目を、らんらんらららんらんらん・・とか口ずさみつつ(後ろで手を組んで左右に揺れながら)、落ち着かせちゃうかんなー!なー!



「今日の議題」

マングリ返しは危険なのでやめましょう。
やっている人がいたら注意してあげましょう。



あ、いまさ、マングリ返しってどんなのぉー?とかさ、
ニヤニヤしながら言ってる生徒、
新任だと思って舐めんな。

こんなんです。

mang.jpg


これが、人間のすることか!と。
好きな女の子に対する態度かと。

もうね世界の男性30億人、みな正座ですよ。

こんなことがね、まかり通る世の中にNO!ですよ。


女性っつーのはね、もうね花よ蝶よって育てられるんですよ。
生まれたときからのプリンセスなんですよ。

ことさら男女の情事に関しては、キャベツ畑とかコウノトリとか言われて育つんですよ。

シーツの波で指を絡め合い、暗転、
チュンチュンチュン(雀)・・
「オハヨウ(はにかみ込み)」の世界で育つんですよ。


それを、アータ!
マングリ返される女性の気持ちに考えたことあるんですか!


やぁーね、分かる。
なんつーの、分かるよ。

ほらさ、秘蔵VTRっつーの?
世界の秘宝っつーの?奥義っつーの?

たしかに女性の人類500万年の歴史がね、マングレばね、男性の目の前に一堂に会すわけですよ。
パノラマビジョンですよ。
ちょっとしたWOWOWですよ。

それによって女性の羞恥を煽りましてね、
イヤー
イヤヨイヤヨもスキノウチー
みたいなね、セッションを奏でていくわけなんですけどね。

ここに大きな勘違いがね、あるんですよ、実は。


えーっと、恥ずかしながら、処女の私自ら、
ちょっとばかりマングッてみたんですよ。

あ、もちろん返してくれるような殿方はいないので、
自力でマングリ返ってみたんですけどね、

もうね、すぐに「撤収ー!」って指示出しましたから。

もうね、コッリーナあたりがすげー形相でレッドカード掲げてフィールド一直線に走ってきましたから。



あのね、この際ぶっちゃけマンの方はどうでもいい。
勝手にとくと、ご覧アレ。

問題はそっちじゃねー。


マングリ返えされた女性にとって、一番の有事は、
こう足をね、ぐーっとやられることによってね、
幾重にも折りたたまれて、よれて、ダンダンになっちゃった腹っ!

腹どうにかしてー!

腹、隠れてないよー!

引っ込みが全く付いてないからー!

収納上手とか、ほんと誰か助けてー!


そして、とどめは重力によって、まったくコトをなさなくなって、
白目剥いて流れ落ちてる、胸っー!




もうね、みじんもイイトコ無し。
絶対にセレブじゃない。
トレンディーでもない。

私のさー、セールスポイントがね、長所っつーのが、さっぱり出ないんですよ。

女としての特訓の成果っつーの?
さっぱり出せないまんまに1ラウンドKOなんですよ。
ある意味KO勝ちでもいいんですよ。


とにかくね、そんなわけでマングリ返しはね、
全国津々浦々の女性達を震撼させる禁断の秘技なんですよ。


小学生の避難訓練「おかし」(おさない・かけない・はしらない)を
「おかしま」(おさない・かけない・はしらない・まんぐりがえし)に変えてもいいくらい、もう絶対禁止。


これがね、処女の私からの21世紀への提言です。

とりあえず、オウムは触手とか、モザイクだから。
あれもね、駄目。




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あたしのセクシャルハラスメント

セクシャルハラスメント、こと、セクハラ。
されたことない。


されたことない立場から僭越ながら言わせてもらえば、
「課長からまたセクハラされたー」とか、
「ほんとあのセクハラオヤジむかつくー」とかって、

嫌だけどぉ、男が勝手に寄ってくるの、ああ、私の美しさって罪深すぎぃー

って聞こえるっつーか、

「あー、私、あったことないやー」とか言うと

「うらやましー」って言う、その目は

明らかに!同情っぽく!なってますからね!
工藤静香なみに!眉毛下がって!ますからね!


つまりね、セクハラってナンパと同じで、嫌だけど、存在してもいいっていうか、

幽霊とセクハラ、どっちに合う?って聞かれたら、間違いなくセクハラを選ぶわけ、丸の内OLたちはきっと。

それが、私が思うセクハラ。


まぁ処女的に言えば、
「彼氏にも触られたことないのに、破廉恥なー!」
って思いもありますけども、

24年も処女を貫くと、
「あー私でもセクハラの対象になれるんだ、一安心」
って気持ちのほうが強くなってきます。



でもね、こんな私にも決して許すことのできないセクハラもあるんです。


それは、女の女に対するセクハラ。
女の女による女のためのセクハラ。
同性間におけるセクハラです。


シュチュエーションとしては冬に起こりやすいことで有名。

女性のファッションで何が大事かって、やっぱ露出。
冬だってスカート。
胸元はスカスカしてるほどセレブなわけよ、やっぱ。

でも、そういう格好を冬にしてると、必ず一度は同じ女性から

『寒くないの?』

って言われる。



いやーねー、たいしたことないわけ。向こうも悪気があるわけじゃないしねー。
ピュアな疑問ってやつねー。
うんうん。


これね、言われる度に「あー・・あはは・・」とか曖昧に交わすんですけどね、
自分ではお洒落してるつもりで、これ言われる度に「冬に半袖着てる小学生」になっちゃった並にテンション下がってますから。


つーかね、寒くない?って寒いよ!正直、寒いに決まってるよ、体感温度かわんねーっつーの。

でもね、スカートが履きたい。
スカートを履くんだけど、白鳥のように優雅にはいていたい気持ちを、その一言が台無しにするんですよ。
衣替えに一人だけ夏服で来ちゃった感じになっちゃうんですよ。

だけど、悔しくても表面上は体調を心配されてるような声かけなので、怒るわけにもいかない。訴えることもできない。


これが私の最も許せないセクハラです。

セクハラを扱いつつも、まぁこれがエログかどうかつったら、間違いなくエログじゃないので、もう少し深めます。




『私の合いたいセクハラ・ベスト10!』

第10位 エロイだいじゃれ。

第9位 パソコンを教えてるフリをして肩を触られる。

第8位 キーボードの上から手を触られる。

第7位 「体ばっかり大人になりやがって」と先生に言われる。

第6位 スカートが短いことを、課長に指摘される。

第5位 結構遊んでんじゃないの?って同期に言われる。

第4位 「イイからだしてんなぁー」と酔っぱらいに言われる。

第3位 課長に、何か付いてるよ、と髪を触られる。

第2位 課長に、酒の席で何気に肩を抱かれる。

第1位 課長に、後ろからコピー室で抱きしめられる。



ランキングの途中から課長は島耕作並に素敵なイメージになってしまったので、参考になりません。

貧相で有りながらもジューシィな体格の私は、「イイからだしてんなぁー」とか運動部に勧誘されるとき以外、言われた試しがありません。憧れます。


あとは、私の勝手なイメージなのですが、禿げてない人のセクハラの80%はセクハラにあたらない気がします。

セクハラ上司は禿げという勝手なイメージ。



以上、今日も必死にエログりましたー。



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男根ブギウギ

露出狂に会った。(できれば、下條アトム風に)


終電間近の車内、その人はガラガラの車両の私の前の席に座ると、一枚のシワシワの(三年間使った辞書のような)ピンクチラシをポッケから取り出し、

おもむろにジッパーを下げると、彼の彼自身を取り出し、巧みに、むしろ匠であるのかように!動かし始めた。


でたよ・・・。(アンニュイに溜息)


いっとくけど、私、看護婦。今年で三年目。
あんたがたいそうに取り出すソイツも、んなもん毎日ご拝謁済みだっつー・・・・・


嘘よ――――――――――――――――――っ!


こんな至近距離において、こんな彼の一方的なワンマンショーに立ち会うことも、もちろん有り得ないのだけども、
私を何より驚愕させたのは、その大きさ。

(嘘でしょ・・ジーザス・・誰か嘘だと言って・・。)

処女歴苦節24年。
いつだってシーツの波、泳ぐ準備はできてるはずだった。
準備体操のかけごえだって、先生の後について、恥ずかしがらずに「ゴー!ロク!ナナ!ハチ!」って言えてた。
なのに・・!

車内で露出狂を目の前に平然と雑誌読んでる隣のOLに訴えたい。
つり革に掴まってメール打ってる大学生に問いたい。

えーっと、私たいてい60(シニア級)オーバーのしか見たことないんだけど、えーっと、あれは・・世の中でいうところの若者のレギュラー?

やーないよね、あれはないよね、やりすぎだよね。
なんつーか、すげーそびえ立っちゃってるもんね。
その辺のケントデリカットもびっくりだもんね。
ねー。

ねー・・・ねぇ、何でOLも大学生も、全然動じねぇの?
またかよ、みたいな顔なの?
OLに至っては小声で「粗品」とか言ってんの?

粗品・・?
あれで?
ご謙遜にも程がある。

はっきり言って私、あいつと戦うんだったら、迷わずマングースと戦う覚悟はできてる。


だってさー、またまたぁー、
あれ、有り得ねぇもん、だって。
ズボン中入ってたんでしょ、あいつ?
今、明らかに第三の足として大地を踏みしめる覚悟はできてるっぽい顔してっけど、あいつ。
なんつーの、成長率っつーの?
いやー立派になったねぇ、前に会った頃はタロー君、おばちゃんのこんくらいしか(胸の辺に手をやって)なかったのよー。
って懐かしさに目細めるっつーの。


嗚呼。


愛し合うって事は・・・あんなもんを世の女性たちは、自分の中に招き入れてるっつーの?
どんだけアットホームなんだっつーの。
愛さえあれば、の度を超えてるっつの。

あんなんが入っちゃうくらいなら、ポシェットいらないっつーの。
ちょっとそこまで、って時は財布そん中入れてお買い物行っちゃうっつーの。
カンガルーの子供、育てちゃうっつーの。


つーの・・・。


いやね・・知ってた。

出産のビデオとか見せられた時から薄々は勘づいてた。
あたしの秘蔵っコの伸縮性っつーか。ちょっとした四次元ポケット?



あたしの困惑を気にも留めず、露出狂は今まさにファンファーレ叩き出そうとしてる。

いやーデカイよ、認めるよ。
何度見ても見慣れねぇーよ。

世の男性は、デカイとか小さいとかで一喜一憂してるらしいけどさ、あたし・・小さいってスバラシイと思います。
女性思いだと、思います。

ああ、神様はどうして男性にあんなゴルゴ31みたいなの、くっつけたんだろう・・。
おちおち、背、向けれねぇよ。



それからというもの、電車で座っていると、前の人の股間ばかり見てしまいます。

きれいめのサラリーマンにも、
優しそうな大学生にも、
爽やかな学ランボーイにも、
救命病棟の江口洋介にも、
あんなぶっそうなもんが付いてると思うと、
何故か騙された気になるのです。


今まで少女マンガで

『ごめん・・オレ余裕がなくて・・優しくできないかもしれない』
『いいよ、タケルにだったら、乱暴にされてもいい』

とかいうセリフにメロってた自分に喝っ!

昼は紳士、夜は野獣に憧れてた自分とグッバイ!

とんでもねーとんでもねー。
あんな不発弾、触らぬ神に祟り無し。
Hは穏便に。
そう、世の女性たちは、ベットサイドに常にロープをはっとくべきだ。
んで、ロープの向こうにダンプ松本を控えさせておくべきだ。

んでピンチに交代。



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エロはいつも独学でした。

私は、申し訳ないくらいエロ本が好きであるってことを、早めに公表しておこう。

エロ本が、大好きだ。

なんつーか、社会的に童貞がエロ本を読むことは認知されてる一方で、処女がエロ本を嗜好することについては、結構世の中の包容力は乏しいと思う。

世間の目はまだまだ厳しい。
つまり、エロ本どころかエロにまつわる全ての情報源は、私にとってすげー買いづらい。

が、最近は何にせよITだから。
星飛雄馬が30分かけて一球を投げた野球だって、いまやITの時代だからさ。

つまり、ネットでお手軽に買える。

今日さ、実はエロ本をインターネットのコンビニ決算でダウンロードするっつー、なんつーの?夢のスペクタクルな所業に手をかけてみたんだけど、

所業っつーか、まさに神業?


もうね、コンビニでこの胸は、はち切れんばかりでしたよ。
ビジュアル的様相を裏切って、はち切れんばかりでしたよ。(2回)

別に手元にエロ本抱えてるわけじゃないから、カモフラージュとかいらないのに、何故かアロエヨーグルト買ったよ。
お洒落雑誌とか買ったよ。
普通の女を装いたくて。

でも、ホント、レジに立ったら足震えた。
口からエロっと五臓六腑が流れ落ちそうなくらい。

一応、商品ナンバーを伝えるわけなんだけども、それによって彼(コンビニバイト)の見ている画面に商品名とか出たらどうしよう・・とか。

あまつさえ、それを「ご確認のため」とかいって読み上げられたらどうしようとか。

結果、無事終了。
いやー私もエロ本との付き合いが新たな境地に達してしまったと、感無量で自転車漕いでたんだけどね、

ふとね、思ったわけ。


私って、やっぱすげーエロ本すきなんだなーって。


で、また思ったわけ。
結構、幼いときから好きだったなあって。

で、あらたな局面を迎えたわけ。


昨今さー、性教育の問題で、教科書が過激だ何だって色々話題になったじゃん?
ちょっと前だけど、国会で。

赤裸々に書きすぎるとか、こんな子供の時からこんな具体的な性教育は必要ないんじゃないか、むしろそれが性犯罪や色々な問題に繋がるんじゃないかって。


いや、そのことに対して、別にどっちがどうとかいう意見はないんだけども、一瞬思ったわけ。

私は・・?って。


私、結構むかしっからかなり具体的な、具体的っつーか刺激的っつーか、むしろ飛躍的な感じに、エロ本に育てられたって言っても過言じゃないくらいだったけど、

いまだもってして、すっかり永遠のご無沙汰なんですけど。
無冠の帝王みたくなっちゃってんですけど。


でね、思ったんだけど、

「今はまだ早い」とか「段階を経て」とかね、もっともらしいことを言ってる国会の人たちね、
あれみんな、しょせんは全員経験者でしょ。

経験者は語る、ってやつでしょ。
あんなかに絶対いないでしょ、処女と童貞。

でもね、あの中で話あわれてるのって、処女と童貞たちの未来のことでしょ?

したっけ、もっと意見きいてやってー、結構やれてない子はいつまでたってもやれてないよー、20代半ばで男性経験ないよー、少子化の一端を有無を言わせず担っちゃってるよー、こっちの責任はどうしてくれんのー。

ってことを私は言いたい。


つまりね、私がいまだもって処女ってことに対して、そろそろ臨時国会開いて欲しい。

とりあえず現状を冷静に見極めながら時期を待つという与党と、
とりあえず誰でもいいから胸出してけっつー右翼と、
断固守るべきだ!そんなに簡単に扱っていい問題ではない!という野党との激しい言い争いの中、

私はとりあえず、今日購入したエロ本を読みます。



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親愛なるエロに寄せて

エロって、すげぇ。

と、思ったのは何度クリックしても目的の場所に辿り着かない、
インターネット上の自称エロホームページのアクセス数が半端なかった時。

動画とかマル秘モロ出し写真とかいったお宝映像は、
もうさっぱり見つけられないくせに、なぜか、エロイ煽り文句に乗せられて、エロのためだけにこのページを何度もクリックしてしまった人のゼロのケタが、数えられない。


私なんて、もうプライベート削って血で文字を書くようにして作ったHPが、なんつーの、町内会の餅つき大会くらいの人数集まるわけですよ。

それでも、
「えー、みなさまの貴重な時間を、えー、
 今日の良き日にみな元気に集えたことを、えー、
 この村の村長を代表しまして、えー、
 とても喜ばしく思います、えー」
とかねマイクにべったり汗かいて、言ったりしてきたわけですよ。

それが、ところ変わって一方、エロ。
もうね、面白可笑しいんですよ。
どう考えても、「え?高校生が?怒濤の100連発」なんて動画は一切見つけられないこのページに次々の観光客が我先にと足を運んでるんですよ。

それを見た瞬間、エロの持つ集客力?いや、むしろ、エロに向かって走る人々の勢い?
エロって・・エロって・・って思いました。

つーかね、確かにね「今日もモテなかった、多分明日もモテナイだろう」みたいな文章より「マミコついに先輩とやっちゃった☆でも先輩ったら××で××だから、ついついマミコも×××っちゃって~☆」みたいな文章の方が、自分のためになるよね、普通に。
何らかのパワーになっていくよね。

それが、エログなんだよね、結局。
ずりーよエログ。
私だって、それやりてぇよ、エログ。
エログ。



・・やっちゃえば、いいんじゃね?


って思って始めました。
よろしくお願いします。



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プロフィール

加藤はいね

  • Author:加藤はいね
  • 『私の考える初夜』

    「あれ?しないの?」
    「え?してんじゃん?」

    「え・・・これ?・・え?」
    「あー、おまえテレビの見過ぎ。あんなこと普通しねぇって」

    「あ、そうなの?」
    「常識的に考えてみろよ。あんなんできるわけねーじゃん」

    「でも、本とかにも書いてあったし」
    「おまえさーバカだな。ドラえもんとかみて、竹とんぼ頭に付けようと思うのか?」

    「つけるわけないじゃん!つかないし!」
    「だろ?」

    「そっかー」
    「でもびびった。いまどき、本当にSEXとか信じてる奴がいるなんてなー」

    「もーっいいじゃん、うるさいなぁ。・・じゃあ、どうすんの?」
    「手、かして」

    「ん、・・繋いでどうすんの?」
    「祈んの」

    「え・・それだけ?」
    「それだけってなーっ!男はそれ言われんの一番ショックなんだからな」

    「あ、ごめん。つーか神社とかでもよく祈るし」
    「エロイなー、1人でやってんの?」

    「1人!あ、あれが、そうなの・・」
    「まぁみんなやってるしな」

    「つーかさ、じゃあ、これは何に使うの?ゴム。出番無しじゃん」
    「バッカ、これから使うんだよ」

    「どうやって?」
    「膨らまして飛ばすんだよ」

    「・・え・・なんで?」
    「そりゃ、おめでとーって」

    「おもしろそう!是非あたしにやらせて!」
    「お、結構積極的。いいけどウチさー壁薄いから声抑えてな」

    「オッケーオッケー」
    「じゃあ、せーの」

    『(小声で)おめでとー』

     
       ピュー



              END




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